突然、極めて青臭いことを言うようだけれど、物欲にまみれた生活というのは、人生の夢や目標を、それで置き換えて生きているということなのではないだろうかと思った。
夢や目標に向かって生きている時は、その目標を達成するための道具への物欲はあるだろうが、それ以外の物欲というのは、あまり感じないような気がする。
それがある日、夢や目標を諦めたとき、あるいは達成してしまったときから、人は「ただそれが欲しい」と言う類の物欲に生きてしまうような気がしてならない。
勿論、夢や目標に向かって生きている時だって、モノに溢れた現代日本に生きている以上、道具じゃなくたって欲しいモノはあるだろう。しかし、それを手に入れることを目標にして、そのために頑張ると言うことは、まずないように思う。
物欲=「モノを手に入れること」が目標になる時というのは、金銭的に余裕ができて、かつ人生の夢や目標を失ったときと言っても差し支えないのではないか。見栄のためとか自己満足のために「ただそれが欲しい」と言う類の物欲が起きるときと言うのは、それで夢や目標を代替してしまっているような気がする。
マズローの欲求段階説では欲求の五段階として、生理的欲求、安全の欲求、親和の欲求、自我の欲求、自己実現の欲求があると言う。
夢や目標の実現というのは「自我の欲求」や「自己実現の欲求」であり、「物欲」というのは、まさにこれらに置き換わるモノなのではないか。
マズローの欲求段階説が正しいかどうかは別にして、大げさに言うなら、人生の夢や目標を見失ったとき、それに置き換わる「自我」や「自己実現」を満たす方便が物欲なのだろうか。
自分は、2年ちょっと前に写真を始めてから道具を一から揃えた。それで写真を撮っているわけだが、ある時期、狂ったようにレンズやカメラの収集に走った時期があった。自分なりに、それは「必要だから」と考えての行動だったわけだけれど、どうやら、それだけではなかったような気がするのだ。
2007年02月27日
2007年02月19日
周期
自分の場合、どうも周期的に取り組みたい表現方法が変わっていくようである。
対象となる表現方法は、音楽、写真(イメージ)、テキストの三種類。3つの表現の間を、数年ごとにローテーションしている。ダンスとか演劇とかの肉体表現系は含まれない(全くできるとは思えない・・・)。
ここしばらく写真(イメージ)の季節だったが、徐々に音楽へ回帰しつつある。何かきっかけが見つかれば、そのまま始動しそうである。
音楽に手を染めた場合、時間の必然から、写真が多少スローダウンするだろう。でも、写真を止めることはないと思う。
テキストは、ここのずっとところ万年スランプだけど(^^;)、これもblog等がある限り止めることはない。
週明けに時間があったら、ギターの弦と弦巻用のペグ回し?を買ってくる予定だ。
果たして、弾けるのだろうか?しばらくは、リハビリだなぁ(^^;)・・・。
何事もきっかけが大事。
いまちょっとやる気になりつつある音楽だけど、きっかけが何も見つけられなかったら、また冬眠するかもね・・・・。
対象となる表現方法は、音楽、写真(イメージ)、テキストの三種類。3つの表現の間を、数年ごとにローテーションしている。ダンスとか演劇とかの肉体表現系は含まれない(全くできるとは思えない・・・)。
ここしばらく写真(イメージ)の季節だったが、徐々に音楽へ回帰しつつある。何かきっかけが見つかれば、そのまま始動しそうである。
音楽に手を染めた場合、時間の必然から、写真が多少スローダウンするだろう。でも、写真を止めることはないと思う。
テキストは、ここのずっとところ万年スランプだけど(^^;)、これもblog等がある限り止めることはない。
週明けに時間があったら、ギターの弦と弦巻用のペグ回し?を買ってくる予定だ。
果たして、弾けるのだろうか?しばらくは、リハビリだなぁ(^^;)・・・。
何事もきっかけが大事。
いまちょっとやる気になりつつある音楽だけど、きっかけが何も見つけられなかったら、また冬眠するかもね・・・・。
2007年02月17日
アフターソング
iPodのシャッフル機能の偶然で、コブクロの「風」
と秋川雅史の「千の風になって」
を続けて聴いたら、「千の風になって」が「風」のアフターソングになっていることに気がついた。
偶然なのに、あまりに見事な呼応・・・。
どちらも大好きな曲なので、今後しばらくiPodのHeavy Rotation曲になりそうだ・・・。
偶然なのに、あまりに見事な呼応・・・。
どちらも大好きな曲なので、今後しばらくiPodのHeavy Rotation曲になりそうだ・・・。
2007年02月16日
OpenMacGrid
OpenMacGridは、Macで構成されるcomputing grid。そして、世界中のMacを使っている科学者に一般公開されています。「SETI@home」のように、自宅のMacのアイドリング時間を利用し、インターネット経由で自宅のMacのCPUパワーを科学者のためのGRIDコンピューティング・プロジェクトに提供するプロジェクトです。
で、OpenMacGridがこれまでのGrid Projectと異なる点は、Mac OS X 10.4以降が標準で搭載しているXgridテクノロジーを利用して実現していること。つまり、なにもプログラム等をインストールすることなく、Macを使っていない時間のCPUパワーを寄付することができるわけです。
・・・どうも上手く説明できないので、興味のある方は、こちらのOpenMacGridのページを参照してみてください。
で、OpenMacGridがこれまでのGrid Projectと異なる点は、Mac OS X 10.4以降が標準で搭載しているXgridテクノロジーを利用して実現していること。つまり、なにもプログラム等をインストールすることなく、Macを使っていない時間のCPUパワーを寄付することができるわけです。
・・・どうも上手く説明できないので、興味のある方は、こちらのOpenMacGridのページを参照してみてください。
2007年02月09日
ZORG
昨夜、Steve Jobsの書簡について長いのを書いたら疲れちゃった(^^;)。
日本のフォトシェアリングサービス「ZORG」にも参加してます。

上は、太宰府天満宮で出会った黒猫。野良っぽいけど、実は飼い猫です。
日本のフォトシェアリングサービス「ZORG」にも参加してます。

上は、太宰府天満宮で出会った黒猫。野良っぽいけど、実は飼い猫です。
2007年02月08日
Thoughts on Music
Steve Jobsの公開書簡「Thoughts on Music」は、Apple及びMacintoshやiPodに興味と持つ人々の間で大きな反響を呼んでいるようです。maclalalaweblogさんが仮約として日本語訳を掲載しているのを読みました。
「Thoughts on Music」については、maclalalaweblogさんのサイトを見ていただくことにして、ここでは私感など。
そもそもの始まりは、AppleがFairPlay(Apple独自のDRM)を他社にライセンスしないことで市場を独占的に支配していることに対し、欧州の消費者団体などがFairPlayを他社にライセンスするようAppleに求め、それをAppleが拒否した(あるいは積極姿勢を見せない)ことに対する非難です。
書簡の結論は、「もしFairPlayが嫌なら、Appleを非難するのではなく「音楽大手4社」に対してDRM フリーで音楽を販売するようレコード会社を説得することだ。それで真に互換性のある音楽市場が創出される。Appleは、諸手を挙げてこれを受け入れる」と言うもの。
この書簡でのAppleの考えでは、「DRM問題の本質は、FairPlayをライセンスするかしないかということではなく「音楽大手4社」の販売条件」ということになっています。
現状のiPodの市場シェアを考えれば、これは事実上「独占か全開放か」の二者択一を前提としていて、ある意味問題のすり替えとも言えそうな内容ですが、音楽流通の90%以上を占める音楽CDにプロテクトがないことまで引き合いに出して「本来あるべき姿は、DRMなど必要のない市場の全開放であるべき」という結論は、いかにも近年のJobsらしい誰にも反論できないモノになっていると思います。同時にこの結論は、「音楽大手4社」にしてみれば、多分検討することさえムダなくらい論外の結論とも言えるでしょう。
すなわちJobsは、この書簡を出すことで巧妙にAppleの「常にユーザ本位のフェアな姿勢」をアピールしながら、結果として決して現状の独占的な市場を手放さないことを宣言したのだと思います。
私的には、この決断は、ビジネス的に正しいのではないかと思います。今のiPodは、ハードウェア的に、かつてのMacintoshのような先進的な独自部品や独自規格の固まりではなく、汎用技術を組み合わせたオープンな仕様でできています。つまりハードウェアの製造コスト競争で圧倒的に不利な状況に追い込まれる心配はなさそうです。ソフトウェア的に見ても、「音楽大手4社」のコンテンツを全て押さえ、更にビデオへの進出、Podcastの普及など、かつての轍は踏んでいません。
しかも既に世界進出を果たしており、世界的なデファクトスタンダードの地位も確保しています。今回の書簡でiPodを巡るDRM論争を鎮めることができるのであれば、Appleとしては、それで万々歳でしょう。現状維持こそAppleの望むところなのです。
iPodビジネスの価値の源泉は、いち早くブランドを確立しコンテンツ配信のインフラを確立したことにあると思います。Appleは、日本のケータイ市場におけるNTT DoCoMoの位置にあり、今は、ダウンロード音楽市場の維持拡大=Appleの売上げ拡大に直結します。この後、iPodもiTunes Music Storeも、国毎に現在の日本のケータイ市場のように市場が飽和するときが来ると思いますが、その時にAppleがどうするのかは、iPhoneなど新たな道を探りながら、これから考えていけばいいことなのではないかと思うのです。
「Thoughts on Music」については、maclalalaweblogさんのサイトを見ていただくことにして、ここでは私感など。
そもそもの始まりは、AppleがFairPlay(Apple独自のDRM)を他社にライセンスしないことで市場を独占的に支配していることに対し、欧州の消費者団体などがFairPlayを他社にライセンスするようAppleに求め、それをAppleが拒否した(あるいは積極姿勢を見せない)ことに対する非難です。
書簡の結論は、「もしFairPlayが嫌なら、Appleを非難するのではなく「音楽大手4社」に対してDRM フリーで音楽を販売するようレコード会社を説得することだ。それで真に互換性のある音楽市場が創出される。Appleは、諸手を挙げてこれを受け入れる」と言うもの。
この書簡でのAppleの考えでは、「DRM問題の本質は、FairPlayをライセンスするかしないかということではなく「音楽大手4社」の販売条件」ということになっています。
現状のiPodの市場シェアを考えれば、これは事実上「独占か全開放か」の二者択一を前提としていて、ある意味問題のすり替えとも言えそうな内容ですが、音楽流通の90%以上を占める音楽CDにプロテクトがないことまで引き合いに出して「本来あるべき姿は、DRMなど必要のない市場の全開放であるべき」という結論は、いかにも近年のJobsらしい誰にも反論できないモノになっていると思います。同時にこの結論は、「音楽大手4社」にしてみれば、多分検討することさえムダなくらい論外の結論とも言えるでしょう。
すなわちJobsは、この書簡を出すことで巧妙にAppleの「常にユーザ本位のフェアな姿勢」をアピールしながら、結果として決して現状の独占的な市場を手放さないことを宣言したのだと思います。
私的には、この決断は、ビジネス的に正しいのではないかと思います。今のiPodは、ハードウェア的に、かつてのMacintoshのような先進的な独自部品や独自規格の固まりではなく、汎用技術を組み合わせたオープンな仕様でできています。つまりハードウェアの製造コスト競争で圧倒的に不利な状況に追い込まれる心配はなさそうです。ソフトウェア的に見ても、「音楽大手4社」のコンテンツを全て押さえ、更にビデオへの進出、Podcastの普及など、かつての轍は踏んでいません。
しかも既に世界進出を果たしており、世界的なデファクトスタンダードの地位も確保しています。今回の書簡でiPodを巡るDRM論争を鎮めることができるのであれば、Appleとしては、それで万々歳でしょう。現状維持こそAppleの望むところなのです。
iPodビジネスの価値の源泉は、いち早くブランドを確立しコンテンツ配信のインフラを確立したことにあると思います。Appleは、日本のケータイ市場におけるNTT DoCoMoの位置にあり、今は、ダウンロード音楽市場の維持拡大=Appleの売上げ拡大に直結します。この後、iPodもiTunes Music Storeも、国毎に現在の日本のケータイ市場のように市場が飽和するときが来ると思いますが、その時にAppleがどうするのかは、iPhoneなど新たな道を探りながら、これから考えていけばいいことなのではないかと思うのです。
2007年02月05日
PSP動画プレイヤー化計画.その3
一見順調だったPSP動画プレイヤー化計画ですが、ちょっと躓いてしまいました。
この記事で「これはいける」と思った「Instant HandBrake」ですが、どーも、色々問題が出ています。
一番困ったのが、音声が出なくなってしまうこと。最初の5分ほどは問題ないのですが、最初のチャプターか、それ以降の何かしらのきっかけで、以降音声が出ない無声映画状態になってしまいます(^_^;。これでは、使い物になりません。
当面、MacでのRippingは諦めて、いつもの方法で録画することにします・・・。
この記事で「これはいける」と思った「Instant HandBrake」ですが、どーも、色々問題が出ています。
一番困ったのが、音声が出なくなってしまうこと。最初の5分ほどは問題ないのですが、最初のチャプターか、それ以降の何かしらのきっかけで、以降音声が出ない無声映画状態になってしまいます(^_^;。これでは、使い物になりません。
当面、MacでのRippingは諦めて、いつもの方法で録画することにします・・・。
2007年02月02日
PSP動画プレイヤー化計画.その2
DVD等をPSPで見られるように変換するソフトウェアを見つけました。
オープンソース・ソフトウェアのDVD to MPEG-4 ripper/converter「HandBrake」のiPod/PSP変換専用版「Instant HandBrake」です。
操作は簡単で、DVDを挿入して「Instant HandBrake」を起動させ、コンバート先を「PSP(MPEG4)」にするだけ。ただし、変換にはものすごく時間がかかります(^^;)。
我がPowerBook G4 867Mhz / 768MBメモリでは、2時間ほどのDVDを変換するのに10時間程度かかった模様(放置していたので、6時間経過後の正確な時間は不明)。また、市販のDVDソフトで変換できないものも結構あるようです。
画質的には、デジタル to デジタルなのでかなり綺麗です。これで時間が短ければ素晴らしいのですが・・・。
時間と画質、あるいは変換の可否、「Instant HandBrake」は基本的にDVDのみで地デジは不可であることから、当面は、こちらの記事で書いた方法と「Instant HandBrake」を併用することになりそうです。
ところで、自分で購入した市販DVDのリッピングは違法か合法か?について解説を掲載している弁護士さんのサイトを発見しました。それに依れば、現行の法律では、「リッピングツールをダウンロードし、個人があくまでも私的な目的で使用してリッピングを行う限りでは法律には違反しない」と言うことになるようです。詳しくは、こちらを参照してください。
レンタルは・・・どうなんでしょう?
TSUTAYA等きちんと著作権法と折り合いを付けている事業者から借りた場合、DVDの多くはレンタル専用品です。すなわち、著作権者側が貸し出すことを前提に制作したものと言うこと。レンタルしたDVDをどういう機材でどういうスタイルで見るかは、借りた方の自由でしょう。それを規制するなら、レンタルしたCDをiPodで聴くのもまずいと言うことになりかねません。
私の解釈ですが、DVDを自分がPSPで見るためにリッピングすることは、音楽CDをiPodで聴くためにiTunesに取り込むのと同じこと。iPodが法的に「個人の私的利用」として認められているのなら、レンタルDVDをPSPで見ても問題ないと言うことになるのではないかと思います。
オープンソース・ソフトウェアのDVD to MPEG-4 ripper/converter「HandBrake」のiPod/PSP変換専用版「Instant HandBrake」です。
操作は簡単で、DVDを挿入して「Instant HandBrake」を起動させ、コンバート先を「PSP(MPEG4)」にするだけ。ただし、変換にはものすごく時間がかかります(^^;)。
我がPowerBook G4 867Mhz / 768MBメモリでは、2時間ほどのDVDを変換するのに10時間程度かかった模様(放置していたので、6時間経過後の正確な時間は不明)。また、市販のDVDソフトで変換できないものも結構あるようです。
画質的には、デジタル to デジタルなのでかなり綺麗です。これで時間が短ければ素晴らしいのですが・・・。
時間と画質、あるいは変換の可否、「Instant HandBrake」は基本的にDVDのみで地デジは不可であることから、当面は、こちらの記事で書いた方法と「Instant HandBrake」を併用することになりそうです。
ところで、自分で購入した市販DVDのリッピングは違法か合法か?について解説を掲載している弁護士さんのサイトを発見しました。それに依れば、現行の法律では、「リッピングツールをダウンロードし、個人があくまでも私的な目的で使用してリッピングを行う限りでは法律には違反しない」と言うことになるようです。詳しくは、こちらを参照してください。
レンタルは・・・どうなんでしょう?
TSUTAYA等きちんと著作権法と折り合いを付けている事業者から借りた場合、DVDの多くはレンタル専用品です。すなわち、著作権者側が貸し出すことを前提に制作したものと言うこと。レンタルしたDVDをどういう機材でどういうスタイルで見るかは、借りた方の自由でしょう。それを規制するなら、レンタルしたCDをiPodで聴くのもまずいと言うことになりかねません。
私の解釈ですが、DVDを自分がPSPで見るためにリッピングすることは、音楽CDをiPodで聴くためにiTunesに取り込むのと同じこと。iPodが法的に「個人の私的利用」として認められているのなら、レンタルDVDをPSPで見ても問題ないと言うことになるのではないかと思います。
2007年02月01日
TSUTAYA DISCAS その2
いまさら「ちゅらさん」にはまってTSUTAYA DISCUSと契約したことは、1/28に書いたとおり。
昨日、二回目の便が来たのですが、今度は「ちゅらさん」が一枚も入っていませんでした(^^;)。
予約リストの最上位に「ちゅらさん 完全版Vol.2」は、しっかりエントリーされています。しかし、今回送られてきたのは、順位19位の「The 有頂天 Hotel」と20位の「NANA」でした。
う〜ん・・・。まぁ、どっちも見たいとは思っていたのですが、一番見たいのは「ちゅらさん」シリーズなんだけどなぁ・・・。
ともかく、「NANA」をPSPに入れて、行き帰りの電車の中で見始めることにします・・・。
昨日、二回目の便が来たのですが、今度は「ちゅらさん」が一枚も入っていませんでした(^^;)。
予約リストの最上位に「ちゅらさん 完全版Vol.2」は、しっかりエントリーされています。しかし、今回送られてきたのは、順位19位の「The 有頂天 Hotel」と20位の「NANA」でした。
う〜ん・・・。まぁ、どっちも見たいとは思っていたのですが、一番見たいのは「ちゅらさん」シリーズなんだけどなぁ・・・。
ともかく、「NANA」をPSPに入れて、行き帰りの電車の中で見始めることにします・・・。

