恒例の?連休の暇な時間にblog記事固め打ちシリーズ?Part.2です。
もう一丁、CD評です。
久々にふらっと立ち寄った池袋HMVで試聴盤を聴き、気に入って買ってきた新人バンドSwitchesの2007年4月23日発売のデビューアルバム「heart tuned to D.E.A.D.」。全体に、Beautiful Southあたりに通じるUKパブミュージックっぽい作品です。
冒頭を飾る「Drama Queen」がとても良い曲。何故かこの作品では、前半にいかにも新人バンドという感じ?のパワーソング、後半にバラエティに富んだキャッチーな曲が列びます。楽曲のアレンジには、過去の色々な有名バンドの影響を感じます。特にコーラスの感じなど、QUEENあたりの臭いを感じる伝統的なUKテイストです。
CDで聴く限りVocalも含めて演奏力は高そうで、UKっぽい音楽が好きな人ならきっと気に入るのではないかと思います。
そう言えば、今年のFUJI ROCK FESTIVAL'07への出演も決まった模様。デビュー早々に遠い異国の大イベントに出演できると言うことは、マネージメントの力も小さくないのでしょう。今後、大化けするかも知れません。
活きの良さはもちろんのこと、意外な幅広さを見せるこのバンド、正当派のUK Rock好きにはお薦めです。なお、国内版発売は、6月下旬になるようです。
2007年04月30日
Avril Lavigne " the best damn thing "
恒例の?連休の暇な時間にblog記事固め打ちシリーズ?
こんどは、CD評です。
昨日、新宿のゲリラ・ライブを見損なった(?)Avril Lavigneの、ただいま大ヒット御礼中の新作「the best damn thing」
を聴いてみました。
CDから受けた印象を一言で言ってしまえば、「アメリカの大塚愛」といった感じ。元気いっぱい、才気たっぷり、若さ十分で前途洋々の女性アーティスト。外見とは無関係に、音楽に対する真面目な姿勢も共通するものがあるかも。大塚愛もライブでは結構Punkishなんだから、アルバムでは、こういう方向性をもっと打ち出せばいいのに・・・って、もし彼女がこれをやったら、大塚愛をアイドル?としてとらえているファンが離れてしまうのかな・・・。
もとい。Avril Lavigneのアルバムの話でした(^^;)。
この人の場合、「曲を書くと言うこと=キャッチーな曲を書くこと」であるようで、このアルバムは全曲キャッチーな曲のオンパレードです。
プロデュースも行き届いており、女性ヴォーカルのRock Bandの作品のような感じでサウンドは統一されています。
アルバムを通しで聴くと、どことなく90年代にGwen Stefaniが在籍していたNo Doubtのデビューアルバム「Tragic Kingdom」みたいな雰囲気もあるかも。
全体に非常に完成度の高い正当派のPop Rock作品です。
自分は、結構好きです。
でも、いわゆる「名盤」臭さは皆無。短期間に集中的に聞き込んで、後は忘れる。そして、何年かして懐かしく、今度は良い曲をセレクトして長く聴き続けると言うのが、この作品の正しい聴き方かも知れません。
ベスト・ダム・シング アヴリル・ラヴィーン
こんどは、CD評です。
昨日、新宿のゲリラ・ライブを見損なった(?)Avril Lavigneの、ただいま大ヒット御礼中の新作「the best damn thing」
CDから受けた印象を一言で言ってしまえば、「アメリカの大塚愛」といった感じ。元気いっぱい、才気たっぷり、若さ十分で前途洋々の女性アーティスト。外見とは無関係に、音楽に対する真面目な姿勢も共通するものがあるかも。大塚愛もライブでは結構Punkishなんだから、アルバムでは、こういう方向性をもっと打ち出せばいいのに・・・って、もし彼女がこれをやったら、大塚愛をアイドル?としてとらえているファンが離れてしまうのかな・・・。
もとい。Avril Lavigneのアルバムの話でした(^^;)。
この人の場合、「曲を書くと言うこと=キャッチーな曲を書くこと」であるようで、このアルバムは全曲キャッチーな曲のオンパレードです。
プロデュースも行き届いており、女性ヴォーカルのRock Bandの作品のような感じでサウンドは統一されています。
アルバムを通しで聴くと、どことなく90年代にGwen Stefaniが在籍していたNo Doubtのデビューアルバム「Tragic Kingdom」みたいな雰囲気もあるかも。
全体に非常に完成度の高い正当派のPop Rock作品です。
自分は、結構好きです。
でも、いわゆる「名盤」臭さは皆無。短期間に集中的に聞き込んで、後は忘れる。そして、何年かして懐かしく、今度は良い曲をセレクトして長く聴き続けると言うのが、この作品の正しい聴き方かも知れません。
ベスト・ダム・シング アヴリル・ラヴィーン
みんなの地図2 その2
早速都内へ出かける際に持ち出してみました。
GPSの精度は、だいたい予想通り。一発で正確な位置を示してくれることはあまりありませんが、2-3度実行することで、かなり正確な位置を表示することができます。
ただ、最初に衛星をとらえるまでに非常に時間がかかります。また、スリープさせてしまうと衛星を見失ってしまうので、その都度衛星を探しに行くことになり、再開後の位置情報取得には、やっぱり非常に時間がかかります。まぁ、この辺は「みんなの地図2」の責任範疇ではなく、PSPのGPSアンテナの仕様なので、ソフトに罪はありません。
対して、非常に優れものなのがPlaceEngineです。まだ対応している場所が少ないような感じではありますが、都内では結構実用になりました。屋内だけではなく屋外でも、GPSよりも大分高速に位置情報を取得します。まず無線LANがないとダメだし、無線LANがあってもPlaceEngine側に情報がないと位置情報を表示できないなど制約は多いのですが、このまま成長していけば都会では重宝しそうです。
無線LANで位置情報を取得できると言うことは、これを一歩進めると、位置情報以外の情報も、必要に応じて無線LAN経由で配信することが可能になりますね。今後の発展を期待します(^^)。
GPSの精度は、だいたい予想通り。一発で正確な位置を示してくれることはあまりありませんが、2-3度実行することで、かなり正確な位置を表示することができます。
ただ、最初に衛星をとらえるまでに非常に時間がかかります。また、スリープさせてしまうと衛星を見失ってしまうので、その都度衛星を探しに行くことになり、再開後の位置情報取得には、やっぱり非常に時間がかかります。まぁ、この辺は「みんなの地図2」の責任範疇ではなく、PSPのGPSアンテナの仕様なので、ソフトに罪はありません。
対して、非常に優れものなのがPlaceEngineです。まだ対応している場所が少ないような感じではありますが、都内では結構実用になりました。屋内だけではなく屋外でも、GPSよりも大分高速に位置情報を取得します。まず無線LANがないとダメだし、無線LANがあってもPlaceEngine側に情報がないと位置情報を表示できないなど制約は多いのですが、このまま成長していけば都会では重宝しそうです。
無線LANで位置情報を取得できると言うことは、これを一歩進めると、位置情報以外の情報も、必要に応じて無線LAN経由で配信することが可能になりますね。今後の発展を期待します(^^)。
寂しい記事が・・・
久夛良木氏、ついに経営の第一線を引くんですね・・・。
一時は、時期SOMNY CEOの筆頭候補者とまで噂されていたのに。
これでSONYのPlayStationシリーズに脈々と受け継がれてきた「革新路線」は、ちょっと停滞しそう。
SONYは、この分野でも普通の会社になってしまうのでしょうか。
日本発の製品開発は、どうも無難でつまらない方向へ走りがち。特に過去に栄光の時代を持つ大企業ほどその傾向が強い・・・。
その元凶は、「利益」という金科玉条を振り回し、新しい価値を生み出すための投資をせず過去の成功の焼き直しにしがみつき、自分の責任期間を乗り切ることしか考えない「責任を回避する経営」にあると思うのです。
責任を回避する経営の最たるものが、商品開発段階で「どれだけ儲かるのか、根拠のある確実な数字で示せ」というもの。
過去に市場に存在しない商品を開発しようとしたする場合、過去の実績があるはずもないため、この「根拠」という言葉がくせ者になります。つまり、新商品が斬新なものであればあるほど、「根拠」を示すのが難しくなると言うことです。想定とか、予測では、勿論経営は納得してくれません。
で、そんな風潮に抗してきた数少ない企業がSONYで、久夛良木氏は、一面において、その象徴的存在だったのです。
う〜ん、大丈夫なのかなぁ・・・。
久夛良木氏がストリンガーに対して、どのくらい影響力を行使できるかで、案外全SONYの将来が左右されるかも知れません。

