↓のエントリーでblog検索について書いた。
で、早速、買ったのは良いけどあまり聴いていない数枚のCDの評判を調べていたら、あちこちで色々な人が「名盤」だの「最高傑作」だのと位置づけているHolger Czukayの「MOVIES」を聴いてみようという気になった。
このアルバム、Amazonで調べてみたら、いつの間にか廃盤になっていたようで偉い高値で売っている(
こちら
参照)。本日現在中古で2枚売りに出ていて、1枚が8,760円、もう一枚に至っては、16,191円ですと!これは吃驚。心して聴かなくては・・・。
しばし、CD Player(Panasonic SL-S570 + TD mini)にて視聴。
う〜ん・・・。確かにユニークきわまりない音楽だと思う・・・。
しかし、一度や二度聴いただけでは理解できない・・・。
なんだか、どことなく後期のYMOを思わせる・・・時代的にYMOとほぼ同時期なので、ドイツと日本でお互いに影響し合っていたのかも。
収録曲「ペルシアン・ラブ」が日本のCMで使われていたことがあるらしい。この曲は、なんでもHolger Czukayがドイツの自宅でイランから流れてくる短波放送をエアチェックし、それを元に音を積み上げていった一種のサンプリングミュージックとのこと。イランの短波放送の音楽や音声と、西洋人が「美しい」と感じる音色を混ぜた感じが妙にエキゾチックで魅力的。それにしても、これって著作権はどうなるんだろ?短波放送経由で流れた音楽を奏でていたイラン人音楽家にも、印税って支払われているのかな???
posted by 樹理庵 または Julian at 19:21| 東京

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