2007年05月13日

不思議なスピーカー

一昨日から使いはじめたTIMEDOMAIN miniは、ちょっと不思議なスピーカーです。

そこにスピーカーがあると思って聴くと、まぁ、普通に素性の良いスピーカーという感じなのです。でも、TVに繋いでDVDでドラマ(ちゅらさん等)を見ていて、ふと脇見をしているときなど、そこにスピーカーがあることを意識しないでいると、時々その音に、はっとさせられることがあります。
iPodやiTunesで音楽を聴いていても同様。

なんと言うか、スピーカーから音が出ている感じがしません。二つのスピーカーの間に音の出所があるような感じで、なんとも不思議な感覚です・・・。

ところで、Yahooのblog検索で「TIMEDOMAIN」と入れて検索すると、結構いろいろな記事が引っかかってきて、良い評価ばかりではなく、「高音がキンキンする」とか「低音が出ない」「中音域は豊かだが高音が出ない」など様々に評価されています。

でも、自分が使用した範囲では、特に音域が狭いという印象はありません。
アナログ系の音楽を、ちょっと音量を上げて聴くと、高音域はキンキンにならず素直に伸び、低音域は思いのほか豊かに響きます。
小さな音で聴いていると、ちょっとホーンスピーカーっぽいというか、音が全体に丸くなるような感じを確かに受けますが(多分、「中音域は良いけど高音と低音が今ひとつ」という評価は、小さな音で聴いているからなのではないかと思われます)、基本的に「素直な良い音」のスピーカーだと思います。
posted by 樹理庵 または Julian at 19:05| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod&音響機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする