2007年06月30日
iPhone発売
こっちの方が、写真が良いな。
iPone発売開始
注目を集める「iPhone」の発売が米国で始まりました。
徹夜でコンピュータショップの前に大勢の人が並んで発売開始を待つなんて、米国でも久しぶりかも・・・?
ほぼ全ての操作を液晶ディスプレイのタッチパネルで行うインターフェースなど、斬新さ一杯のスマートフォン。元自称GEEKとしても気になります(^^)。
日本での発売は、いつになるんだろう・・・。
自分は、最近ケータイをF904iに変えたばかりなので発売と同時に買うことはありませんが、数年後、ケータイ買い換えの際に国内販売されていれば有力候補になることは間違いありません。
システム・トラブル
昨日(6/29)の19:00ころからSeeSaa Blogのシステムが止まってしまい、その後メンテナンスを行っていたようで、このblogにもアクセスできませんでした。
現時点では、十分なお金と技術を投入して構築されているはずの天下のNTTのIP電話システムだって障害でダウンしてしまう事からもわかるとおり、絶対システムダウンしない完璧なコンピュータなど存在しないため、これは致し方がないこと。ましてや、blogのようなインターネットに公開しているサーバの場合、システム運営者側で想定・対策できる要因以外にも様々な要因でシステムトラブルが起こる可能性があるため、限られたリソースの中で予定通りの運用を維持するだけでも大変です。
昨今、生活インフラは、どんどんコンピュータ・ベースのシステムへの依存度を高めてきています。その結果、以前には考えられなかったぐらい利便性は高まり様々なコストも下がってきてはいるのですが、その一方で、ちょっとしたコンピュータ障害で社会インフラがダウンしてしまうリスクは確実に上昇しているように思います。
前述の通り「完璧なコンピュータはない」はずなのですが、完璧であることを前提にシステムを構築し、旧来のアナログシステムを簡単にどんどん廃棄してしまうようなことが、最近は特に見受けられます。
あくまでも個人的な見解ですが、アナログな技術に基づく様々な社会インフラは、確かに非合理的な面も多く、機能とコストを比較したら「高コスト」であることも否定しませんが、リスクに対する強靱さという面では、デジタルな技術などまだまだ及ばないぐらい「強い」と思います。アナログな社会インフラは、伊達に百年近い時間を費やして発展してきたわけではないのです。
その道のプロ達が寄って集ってデジタル化を推進しているわけですから、当然様々なリスクを想定し、それに対する対策を打った上でシステムを構築していることはわかります。しかしそれでも、現時点での「コンピュータの限界」は踏まえるべきだし、社会インフラのリスクヘッジの観点から、アナログな技術を残すべきところには残すべきなのではないかと思います。
デジタル技術は、将来行き着くところまで行ったら、結局、人間の理解の範疇では「アナログ」としか思えないところまでいくだろうと考えています。今は「デジタル」が見えてしまう、まだ過渡期なのです。決して完成品ではない。それを踏まえて、デジタルな技術を使っていくべきなんじゃないかなぁ・・・と思うこの頃です。
現時点では、十分なお金と技術を投入して構築されているはずの天下のNTTのIP電話システムだって障害でダウンしてしまう事からもわかるとおり、絶対システムダウンしない完璧なコンピュータなど存在しないため、これは致し方がないこと。ましてや、blogのようなインターネットに公開しているサーバの場合、システム運営者側で想定・対策できる要因以外にも様々な要因でシステムトラブルが起こる可能性があるため、限られたリソースの中で予定通りの運用を維持するだけでも大変です。
昨今、生活インフラは、どんどんコンピュータ・ベースのシステムへの依存度を高めてきています。その結果、以前には考えられなかったぐらい利便性は高まり様々なコストも下がってきてはいるのですが、その一方で、ちょっとしたコンピュータ障害で社会インフラがダウンしてしまうリスクは確実に上昇しているように思います。
前述の通り「完璧なコンピュータはない」はずなのですが、完璧であることを前提にシステムを構築し、旧来のアナログシステムを簡単にどんどん廃棄してしまうようなことが、最近は特に見受けられます。
あくまでも個人的な見解ですが、アナログな技術に基づく様々な社会インフラは、確かに非合理的な面も多く、機能とコストを比較したら「高コスト」であることも否定しませんが、リスクに対する強靱さという面では、デジタルな技術などまだまだ及ばないぐらい「強い」と思います。アナログな社会インフラは、伊達に百年近い時間を費やして発展してきたわけではないのです。
その道のプロ達が寄って集ってデジタル化を推進しているわけですから、当然様々なリスクを想定し、それに対する対策を打った上でシステムを構築していることはわかります。しかしそれでも、現時点での「コンピュータの限界」は踏まえるべきだし、社会インフラのリスクヘッジの観点から、アナログな技術を残すべきところには残すべきなのではないかと思います。
デジタル技術は、将来行き着くところまで行ったら、結局、人間の理解の範疇では「アナログ」としか思えないところまでいくだろうと考えています。今は「デジタル」が見えてしまう、まだ過渡期なのです。決して完成品ではない。それを踏まえて、デジタルな技術を使っていくべきなんじゃないかなぁ・・・と思うこの頃です。
2007年06月27日
Fountains of Wayne "Traffic and Weather"

ニューヨークを拠点に活動するPower Pop Band、Fountains of Wayneの2007年発売の新作。HMVの試聴コーナーで聴いて、衝動買いしました。
1970年代〜80年代のRock Musicを聴いてきた人にはどこか懐かしい感じもする、伝統的なRock Bandの音を聴かせてくれます。
正当派Rockあり、「'92 Subaru」というクルマの歌あり、カントリー風の曲やBeatlesもどきの曲、アコギベースの穏やかなバラッドなど、バラエティに富んだ音楽性を持ちながら、全体に保守的な曲作りのためかヒットチャートにはあまり縁がないようで、本作もBillboard Hot 200の最高位は97位止まり。しかし、それでも過去10年のキャリアで最高です(^^;)。
本作には、斬新さは微塵もありません。ニューヨークを拠点としている割に、尖った感じもありません。
でも、自分は好きです。
BeatlesやCheap Trick、Jam、Greed Dayあたりが好きな人なら、きっとFountains of Wayneも気に入るのではないかな。もし聴いたことがないのなら、一聴をお奨めします(^^)。
2007年06月21日
だいぶ、こなれてきたなぁ〜
タイムドメイン社のTIMEDOMAIN miniを使い始めて約一ヶ月。
だいぶ音がこなれてきたようで、最初の頃と比べて一層聴きやすい音で鳴るようになってきました。TIMEDOMAINスピーカについてよく言われる「小さな音でもクリア」「スピーカーから離れても音のバランスが崩れない」などの美点に、少しづつ磨きがかかってきているようです。
我がTIMEDOMAIN miniのエージングは、これをTVに接続して、TVを見るときは必ずこのスピーカーで音を再生すると言う方法で実施しています。一般的にスピーカのエージングは、普段よく聴く音楽をできるだけ高音質で鳴らして実施するべきと言われているようですが、まぁ、今時のデジタル放送なら音質はクリアだし、普段聴く音楽もバロックからヘビメタまで、ジャズから大塚愛までと滅茶苦茶なので、まぁ、これで十分でしょう。
これと比べると、ほぼ同じ時期に手に入れたヘッドフォンSONY MDR-7506の方は、もう少し慣らしが必要だな。
まぁ、のんびりやります・・・。
さ〜て、明日出社すれば今週も終わりです。
今週末は、某所へ雲隠れの予定。一泊二日の小トリップでリフレッシュしてきます(^^)。
だいぶ音がこなれてきたようで、最初の頃と比べて一層聴きやすい音で鳴るようになってきました。TIMEDOMAINスピーカについてよく言われる「小さな音でもクリア」「スピーカーから離れても音のバランスが崩れない」などの美点に、少しづつ磨きがかかってきているようです。
我がTIMEDOMAIN miniのエージングは、これをTVに接続して、TVを見るときは必ずこのスピーカーで音を再生すると言う方法で実施しています。一般的にスピーカのエージングは、普段よく聴く音楽をできるだけ高音質で鳴らして実施するべきと言われているようですが、まぁ、今時のデジタル放送なら音質はクリアだし、普段聴く音楽もバロックからヘビメタまで、ジャズから大塚愛までと滅茶苦茶なので、まぁ、これで十分でしょう。
これと比べると、ほぼ同じ時期に手に入れたヘッドフォンSONY MDR-7506の方は、もう少し慣らしが必要だな。
まぁ、のんびりやります・・・。
さ〜て、明日出社すれば今週も終わりです。
今週末は、某所へ雲隠れの予定。一泊二日の小トリップでリフレッシュしてきます(^^)。
2007年06月20日
山下達郎「SONORITE」+TIMEDOMAIN mini

この組み合わせは、凄く良いです!
このアルバムの「音」のよさがタイムドメインの良さを良く引き出し、相乗効果でこの作品を一層魅力的なものとして聴かせてくれます。
「SONORITE」は、声や楽器のエフェクトへのかけ方が上手く、声などほとんど生声のような音で録音されています。こういうソースを再生すると、TIMEDOMAIN miniは本当に良い感じで鳴ります。
そこで歌っているよう・・・とまでは言いませんが、思わず振り返ってしまう音です。
流石、山下達郎。
録音へのこだわりは、やはり尋常ではなかった・・・。
2007年06月17日
FISHBONE "The Reality Of My Surroundings"
1991年発売だから既に16年前になります。いやー、そんなに前の作品だったのか・・・。
1991年のある日、ほんの気まぐれでこのCDを買い、家に帰って早速聴いて、そのまま愛聴盤になりました。この年から毎年、夏になると引っ張り出してきて「EVERYDAY SUNSHINE」を聴いていたのが懐かしいです。
FISHBONEは、アメリカ出身の7人組バンド。黒人とラテン系でメンバーのラインアッが固められていて、FUNK、PUNK、Rock、レゲエ、スカ等の要素が混じり合ったような独特の音楽を演奏します。似ているバンド強いて探せば、日本のLÄ-PPISCHが一番似ているかな?ちょっと爆風スランプやSly & the Family Stoneも入っているかも(^^;)。
本国アメリカでは、この作品がリリースされた91年前後にとても注目されていたのですが、その後、何故か米国では不遇を託つことになり、活動の拠点を欧州や南米へ移しながら現在に至るまで活動を継続しています。
本作は、アルバム全体を通じて楽曲自体は実に良くできているのですが、曲間に入るライブ音源からの短い引用に、ちょっと時代を感じてしまいます。プロデュースは、案の定のセルフプロデュース。そのためか録音が結構テキトウで、サウンドがメジャーっぽくないです。
なんとうか、名盤ではないしメチャ売れしたベストセラーでもありません。でも、2007年の夏に向けて、勢いがあり且つわけのわからない音楽を聴いてみたい方には、是非一聴をお奨めします。
自分は、収録曲「EVERYDAY SUNSHINE」が今でもお気に入りです。
2007年06月14日
THE WHO 世界ツアー中
The WHOも世界ツアー中なんだ・・・。
新作を発表したPaul McCartneyとか、ツアーを発表したRolling StonesとかSteely Danとか、ここのところ活動歴30年を超える超ベテラン達の活動が活発ですねー。
最近DVD借りて見た映画とドラマ
と言うわけで、最近見たDVDを羅列してみようと思います。
まぁ、単なる個人的な備忘録なんですが(^^;)。
まずは、映画。
「NANA」「THE 有頂天ホテル」「スウィングガールズ」「12人の優しい日本人」「ラヂオの時間」「笑の大学」「tokyo.sora」「デイ・アフター・トゥモロー」「UDON」「ALWAYS 三丁目の夕日」「亡国のイージス」「メル・ブルックス/珍説世界史PART I」「フラガール」
次にドラマ。
「ちゅらさん完全版」「ちゅらさん2」「ちゅらさん3」「里見八犬伝」「トリック -Troisieme partie- 腸完全版」「のだめカンタービレ」
現在、「のだめカンタービレ」のVol.4とVol.5が手元にあります。
今年の1月末からTSUTAYA DISCUSと月極の料金プランで契約しているので、予約リストに登録しているモノから8枚/月のペースで次から次へと自動的に送られてきます。店舗に行かないで済むし、思いついたら登録しておけば良いのでなかなか便利。のだめの次は映画「Ray」「パイレーツ・オブ・カリビアン」、ドラマ「時効警察」を借りる予定になっています。
それにしても、こんなに映画やらドラマやらを続けざまに見るのは、ひょっとして初めて?かも。すっかり「カウチポテト」化してメタボへの道をひた走っています(^^;)。まずいまずい・・・・。
やっぱり来月を最後に、しばらく自動送付は止めにしよう・・・。
各作品のレビューは、気が向いたら、いつか書きます(多分)。
まぁ、単なる個人的な備忘録なんですが(^^;)。
まずは、映画。
「NANA」「THE 有頂天ホテル」「スウィングガールズ」「12人の優しい日本人」「ラヂオの時間」「笑の大学」「tokyo.sora」「デイ・アフター・トゥモロー」「UDON」「ALWAYS 三丁目の夕日」「亡国のイージス」「メル・ブルックス/珍説世界史PART I」「フラガール」
次にドラマ。
「ちゅらさん完全版」「ちゅらさん2」「ちゅらさん3」「里見八犬伝」「トリック -Troisieme partie- 腸完全版」「のだめカンタービレ」
現在、「のだめカンタービレ」のVol.4とVol.5が手元にあります。
今年の1月末からTSUTAYA DISCUSと月極の料金プランで契約しているので、予約リストに登録しているモノから8枚/月のペースで次から次へと自動的に送られてきます。店舗に行かないで済むし、思いついたら登録しておけば良いのでなかなか便利。のだめの次は映画「Ray」「パイレーツ・オブ・カリビアン」、ドラマ「時効警察」を借りる予定になっています。
それにしても、こんなに映画やらドラマやらを続けざまに見るのは、ひょっとして初めて?かも。すっかり「カウチポテト」化してメタボへの道をひた走っています(^^;)。まずいまずい・・・・。
やっぱり来月を最後に、しばらく自動送付は止めにしよう・・・。
各作品のレビューは、気が向いたら、いつか書きます(多分)。
2007年06月11日
F904iのGPSナビ機能「ゼンリン地図+ナビ F」
結構使えます。
屋外ではPSPのGPSの半分以下の時間でしっかり位置情報を取得するし、屋内でも(多少いい加減ですが)ちゃんと位置を確認できました。
仕組みがよくわかっていませんが、多分GPS信号だけではなく携帯電話の電波情報も併用しているのではないかと思われます。
ナビさせると、歩いた方向にちゃんと追随してくるし(たまに、道一本間違えていても平気だったりするけど(^^;))、「PSP+GPS+みんなの地図」と比べて、画面のサイズ以外はF904iのGPSの方が優秀のような気がします。
でも地図は、やはり少しでも画面が大きい方が有利で、F904iだと時々自分がいる場所が地図上のどこだかわからなくなることがありました・・・(^^;)。
904i付属のiアプリ「ゼンリン地図+ナビ」は、サーバにアクセスして情報を取ってくる型の地図サービスなので、周辺情報も豊富です。ただ、フル機能が有償サービスなのは玉に瑕。
まぁ、F904iの場合、90日間無料で利用できるので、当面は良いのですが、いずれ利用登録をすることになりそうです。
また、契約サービスが増えてしまうなぁ・・・。
屋外ではPSPのGPSの半分以下の時間でしっかり位置情報を取得するし、屋内でも(多少いい加減ですが)ちゃんと位置を確認できました。
仕組みがよくわかっていませんが、多分GPS信号だけではなく携帯電話の電波情報も併用しているのではないかと思われます。
ナビさせると、歩いた方向にちゃんと追随してくるし(たまに、道一本間違えていても平気だったりするけど(^^;))、「PSP+GPS+みんなの地図」と比べて、画面のサイズ以外はF904iのGPSの方が優秀のような気がします。
でも地図は、やはり少しでも画面が大きい方が有利で、F904iだと時々自分がいる場所が地図上のどこだかわからなくなることがありました・・・(^^;)。
904i付属のiアプリ「ゼンリン地図+ナビ」は、サーバにアクセスして情報を取ってくる型の地図サービスなので、周辺情報も豊富です。ただ、フル機能が有償サービスなのは玉に瑕。
まぁ、F904iの場合、90日間無料で利用できるので、当面は良いのですが、いずれ利用登録をすることになりそうです。
また、契約サービスが増えてしまうなぁ・・・。
2007年06月10日
携帯機種変更
気分転換にblogのデザインを変えてみました(^^)。
全体の色合いも暖色系に変わり、ちょっとだけリニューアルです。
ところで昨日、二年半ぶりにケータイの機種変更しました。新しい相棒は、DoCoMo F904i。初の富士通製端末、初のワンセグ対応です。
まだ使い方が良くわかっていませんが、とりあえず液晶画面が大きいし、テレビは結構綺麗だし、メールもさほど違和感なく打てるし、なかなか良い感じ。
でも、実は会社から支給されているケータイもあるので、個人のケータイって電話としてはあんまり使わないんだよなぁ(^^;)。まぁ、imodeとかメール端末として結構使うので無いと困るんだけど・・・。
ちなみに、904iシリーズ搭載機能で最も期待しているのは、実はGPSナビ機能だったりします。PSPのナビ機能も悪くないのですが、GPSの性能にちょっと難アリなので、ケータイに期待しています(^^)。
全体の色合いも暖色系に変わり、ちょっとだけリニューアルです。
ところで昨日、二年半ぶりにケータイの機種変更しました。新しい相棒は、DoCoMo F904i。初の富士通製端末、初のワンセグ対応です。
まだ使い方が良くわかっていませんが、とりあえず液晶画面が大きいし、テレビは結構綺麗だし、メールもさほど違和感なく打てるし、なかなか良い感じ。
でも、実は会社から支給されているケータイもあるので、個人のケータイって電話としてはあんまり使わないんだよなぁ(^^;)。まぁ、imodeとかメール端末として結構使うので無いと困るんだけど・・・。
ちなみに、904iシリーズ搭載機能で最も期待しているのは、実はGPSナビ機能だったりします。PSPのナビ機能も悪くないのですが、GPSの性能にちょっと難アリなので、ケータイに期待しています(^^)。
2007年06月09日
楽曲の盗作疑惑
大塚愛の作品には、「盗作ではないか?」とか「○○のパクリではないか?」と言う疑惑がある作品が沢山あるようです(^^;)。
でも「良い曲」を沢山聴いて、コピーして分析して、自分なりの「黄金パターン」を見つけて楽曲を作成するようになると、どうしても似たような曲ができてきてしまうのは致し方がないこと。
あの桑田佳祐の作品にも、桑田自身が「この曲は、○○○さんの△△△という曲とコード進行が同じで、スタッフに指摘されるまでメロディまで同じだったのを無理矢理メロディを変えてこういう曲にしてみました」と言っている曲があるくらい。また彼は、「これまでに数万曲もの楽曲が、ドレミファソラシドの範囲で作曲されてきたわけだから、みんなが良いと思う曲が過去に存在した何かに似ているのは仕方がない」とも言っています。
大塚愛の場合、楽曲のアレンジや歌詞まで似ていたりするので確信犯的に言われているのですが、ある意味「開き直り」と受け取れないこともないでしょう。「でも、これは私の曲だもん」という彼女の声(というか、エイベックスの声)が聞こえてきそうです。
結局のところ、ポピュラーミュージックの世界で本当に革新的な楽曲を、伝統的なロックバンド編成をベースに創り出すことは、本当に至難の業だと思います。天才Princeだって最近の作品は、開き直ったようなシンプルな曲(=どこかで聴いたことがあるようなメロディ)を、彼一流のアレンジ力で新鮮に聴かせるというアプローチが増えています。
この分野は、クラッシックのように同じ曲を「解釈の違い」で新鮮に聴かせる方向では発展してこなかったわけで、それならそれはそれで良いんじゃないかと思います。
つまり、同じ(ような)メロディに、歌うアーティストにあった新しい歌詞を付けて、時代に即してアレンジを変えて、「新しい解釈で」演奏しているのだと思えばいいのです。
「盗作」問題は、本気で追求し始めるとなかなか難しいのですが、別に権利を持っているわけでもない1リスナーとしては、そう言う部分も含めてアーティストの「好き嫌い」で判断すればいいのではないかと思います。
でも「良い曲」を沢山聴いて、コピーして分析して、自分なりの「黄金パターン」を見つけて楽曲を作成するようになると、どうしても似たような曲ができてきてしまうのは致し方がないこと。
あの桑田佳祐の作品にも、桑田自身が「この曲は、○○○さんの△△△という曲とコード進行が同じで、スタッフに指摘されるまでメロディまで同じだったのを無理矢理メロディを変えてこういう曲にしてみました」と言っている曲があるくらい。また彼は、「これまでに数万曲もの楽曲が、ドレミファソラシドの範囲で作曲されてきたわけだから、みんなが良いと思う曲が過去に存在した何かに似ているのは仕方がない」とも言っています。
大塚愛の場合、楽曲のアレンジや歌詞まで似ていたりするので確信犯的に言われているのですが、ある意味「開き直り」と受け取れないこともないでしょう。「でも、これは私の曲だもん」という彼女の声(というか、エイベックスの声)が聞こえてきそうです。
結局のところ、ポピュラーミュージックの世界で本当に革新的な楽曲を、伝統的なロックバンド編成をベースに創り出すことは、本当に至難の業だと思います。天才Princeだって最近の作品は、開き直ったようなシンプルな曲(=どこかで聴いたことがあるようなメロディ)を、彼一流のアレンジ力で新鮮に聴かせるというアプローチが増えています。
この分野は、クラッシックのように同じ曲を「解釈の違い」で新鮮に聴かせる方向では発展してこなかったわけで、それならそれはそれで良いんじゃないかと思います。
つまり、同じ(ような)メロディに、歌うアーティストにあった新しい歌詞を付けて、時代に即してアレンジを変えて、「新しい解釈で」演奏しているのだと思えばいいのです。
「盗作」問題は、本気で追求し始めるとなかなか難しいのですが、別に権利を持っているわけでもない1リスナーとしては、そう言う部分も含めてアーティストの「好き嫌い」で判断すればいいのではないかと思います。
2007年06月06日
大塚 愛「愛 am BEST」

大塚愛のデビュー以来三年間のシングルを集めたシングル集。
実は、大塚愛の音楽って結構好きなのである(^^;)。
なんというか、メジャーでありながらインディーズ並にノビノビやることを許されているというか、面白そうなことを片っ端から試すことを許されているというか、なんかそんな感じが作品から伝わってきて心地良い。
でも、このベスト盤をザッと聴いたら、案外スローテンポのバラッドが多いことにちょっと驚いた。彼女は、アップテンポの曲でもスローテンポの曲でも、メロディの展開のさせ方が上手い。その上手さを楽曲の魅力に直結させるには、スローテンポの方が有利である。エイベックスが狙って戦略的にスローテンポの楽曲のシングルを増やしたのか?あるいは、偶然そうなってしまったのか?
個人的には、未だに「さくらんぼ」を超える曲はないと思う。スローテンポ曲では、「プラネタリウム」や「Love Music」、この作品には未収録の「恋愛写真」など良い曲があるんだけれど、アップテンポ曲がちょっと物足りないかな。まぁ、最近は「フレンジャー」とか「CHU-LIP」とかあるんだけどね・・・
それにしても女性Singerは、関西方面が元気だなぁ。
SONY MDR-7506到着
待望のヘッドフォン、SONY MDR-7506が到着しました。
早速エージング中です。オーディオにはあまり詳しくないのですが、ヘッドフォンの場合、最初の5-6時間でググッと音がこなれるらしく、エージングと称して音を鳴らしっぱなしにすることで一気に慣らしてしまうことが良いようです。その後は、いつも聴いている音楽を普通に聴いていると少しづつエージングが進み、100時間ほど経過したところで音質や抜けが安定してくるとのこと。
実は、これまでエージングなど意識的にやったことはなかったのですが、ヘッドフォンやスピーカーが時間の経過と共に聴きやすい音に変わってくるのは実感としてわかるので、今回は意識的に実施してみています。なんにしても、いい音で鳴ってくれればそれで良いんですけど(^^)。
3時間ほどエージングした状態で、MDR-7506を使ってiPodの音楽を聴いてみたところ、噂に違わぬクリアかつ素直な音。Miles Davis「Kind of Blue」(リマスター盤)の楽器の音が実に良い感じで聴けています。BOSTON「BOSTON」(リマスター盤)も良い感じ(^^)。私は、素直な音を出すヘッドフォンが好きです。無理に音圧を稼ごうとしていないため、ボリュームを相応に上げてもうるさくなく、また小さめの音で聴いてもバランスの良い鳴り方をします。このヘッドフォンの音は、かなり気に入りました。
ただ、あちこちのレビューで書かれていることで事前にある程度覚悟していた事なのですが、やはり装着時に少々圧迫感があります。長時間付けていると頭痛がしてきそうです。こちらの方も、慣れればなんとかなるのかなぁ・・・。ただ、これまで使ったことがある密閉型のヘッドフォンの中では、ましな方かも知れません(・・・なかなか合う型のモノがないと言うことは、私の頭の形が変なのかも?)。
ここしばらくヘッドフォンで音楽を聴くのは、iPodで外で聴くときだけでしたが、今後は部屋でも聴く機会が増えそうです(^^)。
早速エージング中です。オーディオにはあまり詳しくないのですが、ヘッドフォンの場合、最初の5-6時間でググッと音がこなれるらしく、エージングと称して音を鳴らしっぱなしにすることで一気に慣らしてしまうことが良いようです。その後は、いつも聴いている音楽を普通に聴いていると少しづつエージングが進み、100時間ほど経過したところで音質や抜けが安定してくるとのこと。
実は、これまでエージングなど意識的にやったことはなかったのですが、ヘッドフォンやスピーカーが時間の経過と共に聴きやすい音に変わってくるのは実感としてわかるので、今回は意識的に実施してみています。なんにしても、いい音で鳴ってくれればそれで良いんですけど(^^)。
3時間ほどエージングした状態で、MDR-7506を使ってiPodの音楽を聴いてみたところ、噂に違わぬクリアかつ素直な音。Miles Davis「Kind of Blue」(リマスター盤)の楽器の音が実に良い感じで聴けています。BOSTON「BOSTON」(リマスター盤)も良い感じ(^^)。私は、素直な音を出すヘッドフォンが好きです。無理に音圧を稼ごうとしていないため、ボリュームを相応に上げてもうるさくなく、また小さめの音で聴いてもバランスの良い鳴り方をします。このヘッドフォンの音は、かなり気に入りました。
ただ、あちこちのレビューで書かれていることで事前にある程度覚悟していた事なのですが、やはり装着時に少々圧迫感があります。長時間付けていると頭痛がしてきそうです。こちらの方も、慣れればなんとかなるのかなぁ・・・。ただ、これまで使ったことがある密閉型のヘッドフォンの中では、ましな方かも知れません(・・・なかなか合う型のモノがないと言うことは、私の頭の形が変なのかも?)。
ここしばらくヘッドフォンで音楽を聴くのは、iPodで外で聴くときだけでしたが、今後は部屋でも聴く機会が増えそうです(^^)。
2007年06月04日
手持ちパソコン備忘録
自分の備忘録がてら、今現在手元にあるパソコンと周辺機器をリストアップしてみます。
■パソコン
(1)Apple MacBook Pro 15inch 2.33Ghz
(2)Apple PowerBook G4 12inch 867Mhz
(3)Apple eMac 1.25Ghz
現在の主力は、5月にHDDが故障してしまったPowerBook G4 15inchから買い換えたMacBook Proです。写真、インターネット、音楽、テキスト打ち、Webページ作成など、大概のことはこれ一台。
PowerBook G4 12inchは、3月に故障してHDDを換装して復活させました。用途としては、普段はDVDやCDのバックアップや画像のPSP用の変換などに使ってます。パソコンを持って出かける場合、大抵この12inchを持って行きます。
eMacは、共有ファイルサーバ兼プリンタ用マシン。写真等のデータなどを保管しているため、ある意味もっとも大事なマシンかもしれません。
■ドライブ
(1)LaCie d2 DVD±RW with LightScribe FireWire
3月時点で主力だったPowerBook G4は、DVDを焼けるドライブを内蔵していませんでしたので、バックアップディスク作成用に3月に購入しました。何となくですが、MacBook Proの内蔵ドライブよりもDVDやCD-Rを確実に焼けるような気がして、現在でも内蔵ドライブより稼働率が高いです。
■プリンタ
(1)Canon PIXUS iP7500
(2)Alps MD-5500
Alpsの方は、ずいぶん長く使っている熱転写式のプリンター。今現在でも文字の印刷ならこのプリンタを凌ぐものはありません。
Canonの方は、写真印刷用に今年初めに購入したもの。・・・あんまり活用できていません・・・。
■スキャナ
(1)Canon CanoScan N1240U
(2)Nikon COOLSCAN IV ED
(3)EPSON F-3200
Nikon COOLSCANは、だいぶ前に購入したフィルムスキャナ。EPSONを今年の2月に購入して以来、めっきり出番が減っていますが、画質重視ならこれが一番です。
EPSONは、中判フィルム用に購入したものなのですが、読み取り速度が早いので35mmフィルムもこれでスキャンすることが増えてます。
CanoScanは、我が家で唯一のフラットベッド機。フラットベッド型は、あんまり出番がないので、使えなくなるまでこれを使い続けるつもりです。
■iPod
(1)第三世代iPod 20GB
(2)第二世代iPod nano 2GB
第三世代iPodは、もっぱら家の中でTIMEDOMAIN miniに繋いでいます。持ち歩き用はiPod nano。これは、昨年11月にクルマを買い換えた際に成約記念にいただいたPeugeotロゴ入りです。
他に、M-AUDIO OXYGEN8(初代)があります。
CanoScanやAlpsプリンタなどを買って以来、ここしばらくパソコン関係への投資はあんまりしていなかったのですが(その分、写真関係へ回ってた(^^;)、今年に入って結構いろいろ買ってしまいました。こうしてみると、我ながら結構いろいろ持ってますねぇ・・・。
それにしても相変わらずMacintoshばっかり(^^;。2001年から、しばらくSONY VAIO Noteを持っていたのですが、それが不調になって以降Mac Onlyになってます。まぁ、別に不便もないし、当面このままでしょう。
■パソコン
(1)Apple MacBook Pro 15inch 2.33Ghz
(2)Apple PowerBook G4 12inch 867Mhz
(3)Apple eMac 1.25Ghz
現在の主力は、5月にHDDが故障してしまったPowerBook G4 15inchから買い換えたMacBook Proです。写真、インターネット、音楽、テキスト打ち、Webページ作成など、大概のことはこれ一台。
PowerBook G4 12inchは、3月に故障してHDDを換装して復活させました。用途としては、普段はDVDやCDのバックアップや画像のPSP用の変換などに使ってます。パソコンを持って出かける場合、大抵この12inchを持って行きます。
eMacは、共有ファイルサーバ兼プリンタ用マシン。写真等のデータなどを保管しているため、ある意味もっとも大事なマシンかもしれません。
■ドライブ
(1)LaCie d2 DVD±RW with LightScribe FireWire
3月時点で主力だったPowerBook G4は、DVDを焼けるドライブを内蔵していませんでしたので、バックアップディスク作成用に3月に購入しました。何となくですが、MacBook Proの内蔵ドライブよりもDVDやCD-Rを確実に焼けるような気がして、現在でも内蔵ドライブより稼働率が高いです。
■プリンタ
(1)Canon PIXUS iP7500
(2)Alps MD-5500
Alpsの方は、ずいぶん長く使っている熱転写式のプリンター。今現在でも文字の印刷ならこのプリンタを凌ぐものはありません。
Canonの方は、写真印刷用に今年初めに購入したもの。・・・あんまり活用できていません・・・。
■スキャナ
(1)Canon CanoScan N1240U
(2)Nikon COOLSCAN IV ED
(3)EPSON F-3200
Nikon COOLSCANは、だいぶ前に購入したフィルムスキャナ。EPSONを今年の2月に購入して以来、めっきり出番が減っていますが、画質重視ならこれが一番です。
EPSONは、中判フィルム用に購入したものなのですが、読み取り速度が早いので35mmフィルムもこれでスキャンすることが増えてます。
CanoScanは、我が家で唯一のフラットベッド機。フラットベッド型は、あんまり出番がないので、使えなくなるまでこれを使い続けるつもりです。
■iPod
(1)第三世代iPod 20GB
(2)第二世代iPod nano 2GB
第三世代iPodは、もっぱら家の中でTIMEDOMAIN miniに繋いでいます。持ち歩き用はiPod nano。これは、昨年11月にクルマを買い換えた際に成約記念にいただいたPeugeotロゴ入りです。
他に、M-AUDIO OXYGEN8(初代)があります。
CanoScanやAlpsプリンタなどを買って以来、ここしばらくパソコン関係への投資はあんまりしていなかったのですが(その分、写真関係へ回ってた(^^;)、今年に入って結構いろいろ買ってしまいました。こうしてみると、我ながら結構いろいろ持ってますねぇ・・・。
それにしても相変わらずMacintoshばっかり(^^;。2001年から、しばらくSONY VAIO Noteを持っていたのですが、それが不調になって以降Mac Onlyになってます。まぁ、別に不便もないし、当面このままでしょう。
2007年06月03日
今度はヘッドフォン!
TIMEDOMAIN miniを購入して以来、久々に音に対するこだわりが復活したようです。
ここしばらくヘッドフォンはSONY MDR-NC22しか持っておらず、部屋で聴くにもこれを使っていました。一応、かなり古いFOSTEXの密閉型ヘッドフォンも手元にあることはあるのですが、この前試してみたらイヤーパッドはボロボロの上に音も変調しているようで、ちょっと使い物になりません。
そこで、この際ということで新しいヘッドフォン「SONY MDR-7506」を注文してしまいました。今回の注文先は、いつものアマゾンではなくサウンドハウスなので、多分、手元に来る商品は米国からの逆輸入品ではないかと思われます。国内向けとは一部素材が異なるようで、ひょっとすると音も違うのかも知れませんが、そもそもMDR-7506は海外向けに開発された製品らしいし、値段もそっちの方が少し安いので、まぁ、いいことにします。
これまで部屋でヘッドフォンで音楽を聴く際には、iPodやPCのヘッドフォン端子にMDR-NC22を繋いで聴いていたので、それと比べればMDR-7506の導入でリスニング環境は格段の進化を遂げることでしょう。
到着が楽しみです(^^)。
ここしばらくヘッドフォンはSONY MDR-NC22しか持っておらず、部屋で聴くにもこれを使っていました。一応、かなり古いFOSTEXの密閉型ヘッドフォンも手元にあることはあるのですが、この前試してみたらイヤーパッドはボロボロの上に音も変調しているようで、ちょっと使い物になりません。
そこで、この際ということで新しいヘッドフォン「SONY MDR-7506」を注文してしまいました。今回の注文先は、いつものアマゾンではなくサウンドハウスなので、多分、手元に来る商品は米国からの逆輸入品ではないかと思われます。国内向けとは一部素材が異なるようで、ひょっとすると音も違うのかも知れませんが、そもそもMDR-7506は海外向けに開発された製品らしいし、値段もそっちの方が少し安いので、まぁ、いいことにします。
これまで部屋でヘッドフォンで音楽を聴く際には、iPodやPCのヘッドフォン端子にMDR-NC22を繋いで聴いていたので、それと比べればMDR-7506の導入でリスニング環境は格段の進化を遂げることでしょう。
到着が楽しみです(^^)。

