10月26日発売開始のMacOS X 10.5 Leopardが正式発表された。
300以上の新機能とか、これまでで最高のアップグレードとか、色々「売り」はあるようだが、最低スペックとして「512MBのメモリとPowerPC G4 867Mhz以上のCPU」が必要と言う点に一抹の不安を感じる・・・
なにしろ、我が2ndマシン(音楽マシン兼DVD等のバックアップマシン)PowerBook G4 12inch(867Mhz)は、まさに対応ギリギリのローエンドのスペックなので、OSを動作させるだけで一杯一杯になってしまうようでは困るのだ。
もしLeopardにアップグレードしてこれ以上動作の軽快さが失われるなら、アップグレードは見送るかも。
自分は、OSは、高機能であるよりも、安定していて軽快ならそれで良いと思のだが、最早そう言う時代ではないのだろうか・・・。

