一応、音楽を聴くための装置としては、コンポーネントオーディオを使用している。
まぁ、コンポーネントオーディオと言っても、世のオーディオマニア諸氏が揃えているようなこだわりの逸品ではなく、何となく壊れた部品を安くて素性の良さそうなモノで置き換えていったら今のシステムになったと言うだけのことなのだが・・・。
コアとなるスピーカーは、既に26年間も使い続けているDENON SC-11である。これを手に入れた当時の主力プレイヤーは、レコードプレイヤーとカセットデッキだった。今では、iPodが再生する音楽を鳴らしている。あんまり保管状態は良くないが、26年間ほぼ休むことなく鳴らし続けてきたためか音は適度に丸くなり聴きやすい。多分、これからも、本当にダメになるまで使い続けると思う。
アンプは、MarantzのPM-50と言う機種。これも結構長く使っていて、手に入れたのは、多分1990年頃ではなかったかと思う。それまで愛用していたYAMAHAのアンプの調子が悪くなってしまい、買い換えたものだ。
それ以外に、スピーカーと一緒に購入したAM/FMチューナーOnkyo TG-5と、既に壊れてしまったカセットデッキとCDプレイヤーがある。チューナーは、時折使うことがあるが、カセットデッキとCDプレイヤーは、何となく捨てられずに粗大ゴミを置いてあるだけだ。
ま、そんなわけで、今年も一年、無事にMacintosh & Musicな年を過ごすことができた。
さて、本blogにアクセスいただいている皆様、今年も一年、ありがとうございました。本年の更新は、これで終了とさせていただきます。
良い年末をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。

