2008年02月28日
ネバーランドが競売へ?
マイケル・ジャクソンの「ネバーランド」が、競売にかけられるらしい。
記事に依れば、彼自身は、既にここには住んでいないらしいので、売却してしまっても生活や活動に大きな支障はないのだろう。
気になるのは、一時話題になった、マイケルが毎日は言っているという噂の「歳を取らないための酸素カプセル」がどうなったのか?ということ。
永遠の少年を目指したマイケルも、ついに歳を取ることを受け入れただのだろうか?
あるいは、この機器は、既に現在の住処に移設されているのか?
記事の最後に、「「ネバーランド」が失われた時、このポップ・スターの時代もついに終わりを告げることになるとみられている。」なんて書かれているけど、エンターテイナーとしての実力と、ネバーランドは全く関係がない。
以前のように爆発的な売上げを上げたり、音楽業界がひっくりがえるぐらい強力かつ革新的な音楽を産み出す力はもうないかもしれないが、それでもマイケルをステージに上げれば、依然として超一流のエンターテイナーであることに変わりはないだろう。
2008年02月23日
MS幹部がヤフー買収提案を社員に説明
この買収劇、結論が出るまで長引きそうな気配・・・。
自分の予想としては、ヤフーサイドがお家騒動を引き起こしたあげくMSに買収される。ただ、その頃にはヤフーの主要人物は、誰も同社にいなくなっている・・・というような決着になるような気がします。
まぁ、MSにしてみれば「Yahoo!」の看板とユーザを手に入れられれば、ヒトなどどうでも良いのでしょうけど。
でももし、Yahoo!を退社した主要人物達が軒並みGoogleに移籍してMSに対峙したら、それはそれで面白い第二幕になるかも・・・。
2008年02月20日
HandBrake 0.9.2: Released!
幾つか新機能を搭載し、これまでの問題を解消した新バージョンHandBrake 0.9.2がリリースされました。
詳しくはこちら。
ただ、最新版0.9.2は、Mac OS X Leopard, 10.5にしか対応していません・・・。
うちは、未だ10.4なので、試せません
詳しくはこちら。
ただ、最新版0.9.2は、Mac OS X Leopard, 10.5にしか対応していません・・・。
うちは、未だ10.4なので、試せません
2008年02月19日
どっちが悪いわけでもないとは思うけど・・・
ポールとリンダの仲睦まじさが世界的に知られているだけに、世論的にポールが悪者になる可能性は極めて低いと思う。
ヘザー・ミルズがなにを言い立てても、世論が彼女に味方することはないだろうし、結果的に彼女が希望通りの慰謝料を手にしたら、彼女への風当たりはますます強まるだけだろう。
離婚という結果になった原因は、どちらかが一方的に悪いと言うことはないと思うし、「引き際」をわきまえるべきじゃないのかなぁ・・・。
それにしても、ポールの資産は約1,718億円だって。
世界のPOP Musicの頂点に40年以上君臨し続け、世界のスタンダードナンバーを沢山産み出し、今なお第一線での活動を止めないポールだけのことはある。まさに、スケールが違いますね・・・。
2008年02月16日
東芝、HD DVD事業撤退の最終調整・・・
どうやら、次世代DVDは、ブルーレイ(BD)に統一されることになったようです。
規格が分立するというのは、ユーザとしては最悪。
これでとりあえず、最悪の事態は避けられたわけです。
それにしても、デジタル記録メディアの移り変わりは、早すぎる。
デジタルデータの記録は、その昔はFDが主力でした。その後、MO、CD-R、DVD-Rと移り変わってきたわけだけれど、この間にかかった時間は、わずか10年ほど。
アナログな記録媒体が主力だった時間の長さと比べれば、まさに一瞬のうちに移り変わっている感じです・・・・。
2008年02月15日
ルパート・マードック登場
Yahoo!買収騒動に、ニューズ・コーポレーションが参戦する模様。
この場合、ニューズがホワイト・ナイトになるのかな?
いずれにしても、Yahoo!は、自社の独立を守るためになりふり構わず・・・という感じです。
さて、MSの次の一手や如何に?
2008年02月12日
ヤフーが買収案拒否、MSは強硬路線に転換の可能性も
なるほどねぇ・・・。
現時点で、Yahoo!が主張する同社株価は$40らしい。
これまでの大型買収のパターンからすると、自社の株価を盾にとって買収を拒否した場合、「もっと値段を上げれば売るよ」というサインであることが多いのだけれど・・・・さて。
もし、MSが買収額の引き上げに応じ、現状の上限という噂の$35を上回る$37-$38を提示したら、わからないかも・・・。
2008年02月09日
Yahoo!買収回避に向けて検討中
CEOが従業員に「米Microsoftによる乗っ取りを回避するため,当社の幹部はあらゆる手段を講じていく」と約束したらしい。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080208/293422/
頑張れ、Yahoo!・・・。
2008年02月06日
そう簡単にYESとは言えまい
MSによるYahoo!への買収提案への返答催促に対して、Yahoo!側は態度を留保しているとのこと。
ま、そりゃそうだろう。
ここにきて、GoogleがYahoo!に「どんな支援でもするから、何でも言ってこい」と提案してきているのだ。
Googleにしてみれば、Yahoo!がMSの支配下にはいることは、相当脅威であるはずだ。
何故なら、ネット広告市場を育て、その市場の中でお互いをライバルとして市場を奪い合ってきたGoogleとYahoo!なのだ。見方を変えれば、この二社が張り合うことで、MSのような巨大資本がこの市場に大々的に参入し、成功を収めることを阻止してきたとも言えるのだ。
一方、Yahoo!にしてみれば、IT業界の中では旧世代に属する企業であるMSと組むよりは、自身と同世代の企業であり、また張り合いながら市場を引っ張ってきたライバルでもあるGoogleの支援を受け入れて、なんとか自力で株主を納得させ、買収を逃れたいと考えているのではないだろうか。
しかしながら、もしGoogleがYahoo!を直接の支配下に置いてしまうと、ネット広告分野で80%ものシェアを握ることになり、独占禁止法に抵触する可能性が高いため、Googleが能動的に動いて、Yahoo!に対してホワイトナイト的な提案をすることはできない。
問題は、Yahoo!がGoogleの支援を、どうやって受けるかだ。
それに答えを見つけられれば、多分Yahoo!はMSの買収提案に抵抗し、株主に向けて対抗提案を出すだろう。
しかし、Yahoo!が早期に良い答えを見つけられなければ、健闘虚しくMSの軍門にくだるしかないだろう。何しろMSは、Yahoo!の株主が納得するだけの金を積んでいるのだ。
あまり時間的な猶予はない。
Yahoo!やGoogleは、自分たちの牙城を守れるのか。
それとも、ついにMSがポータル市場に確固たる足がかりを獲得するのか。
部外者としては、趨勢を見守るしかない・・・。
2008年02月01日
米マイクロソフト、ヤフーに買収提案・総額446億ドル
日経NETの記事から。
なんと!MSがYahoo!(USの、ね)に買収を持ちかけた模様。
確かに、最近のUS Yahoo!は、業績的にちょっと苦しんでいたけど、どこかに買収されなければやっていけないなんて程ではなかった。
常にITの世界の覇者であり続けたいMSにとっては、これは現在考えられる限り最後のそして最強のGoogle対抗策だと思う。
US Yahoo!の大株主には、確かソフトバンクも名を連ねていたはず。
果たして、どうなるんだろう・・・。
来週は、この話題から目が離せないな。
なんと!MSがYahoo!(USの、ね)に買収を持ちかけた模様。
確かに、最近のUS Yahoo!は、業績的にちょっと苦しんでいたけど、どこかに買収されなければやっていけないなんて程ではなかった。
常にITの世界の覇者であり続けたいMSにとっては、これは現在考えられる限り最後のそして最強のGoogle対抗策だと思う。
US Yahoo!の大株主には、確かソフトバンクも名を連ねていたはず。
果たして、どうなるんだろう・・・。
来週は、この話題から目が離せないな。

