2008年03月17日

第二のSCOか?



いかにもアメリカだなぁ。

何かしら大ヒットしたサービスやプロダクトが出現した暁には、自社に少しでも似たような特許があったら、一発勝負で訴訟してみる。
ベンチャー企業としては、もしそれで勝訴したり示談に持ち込めれば大成功。一攫千金のアメリカンドリームの誕生である。

それを後押しする弁護士は、それこそ掃いて捨てるほど居る。

もし裁判に負けても、失うものはあまりない、どころか「Appleに技術を盗まれた会社」として、一躍有名になるかもしれない。

でも、この訴訟、ザップメディアサービスは、第二のSCOになりそうな気がするなぁ・・・。
posted by 樹理庵 または Julian at 22:47| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする