2008年04月12日

そのうち構築する予定のミニスタジオのための備忘録

【新規購入予定】
・LogicExpress8 Ugdate
・Band In The Box12 (いらないかも・・・)
・YAMAHA GO46

・KORG TR Music Workstation(61鍵)
・同上ソフトケース SC-LE61
・SKB 19-4Uラック
・SKB1904キャスター

・POD2 N

【復活予定の機材】
・LogicExpress7.2
・BEHRINGER MX602A

・YAMAHA SY-22
・E-mu Proteus/1
・YAMAHA TX81Z
・YAMAHA SPX990
・M-AUDIO Oxygen8

・BOSS NS-50
・Rockman X-100
・Rockman Chorus/Delay
・Rockman Sustainor
・ZOOM Guitar 505

・AUDIX OM-2
・KORG TONEWORKS PXR4

※MacBook Proを制作の母艦とする。

 オーディオは、まずMacBook ProとGO46をFireWireで接続。
 GO46とアナログミキサーBEHRINGER MX602Aをつなぐ。
 SKB 19-4Uにハードウェアを収納。収納するモノは、YAMAHA SPX990、E-mu Proteus/1、YAMAHA TX81Z(これは使わないかも・・・)。
 MX602AのAUX SENDとSPX990のインにつなぎ、SPX990のアウトをMX602AのAUX RETURNに繋ぐ。これでMX602Aのオーディオ入力全てにSPX990のハードウェアエフェクトが使える。
 MX602Aのステレオイン1をKORG TRとつなぎ、ステレオイン2をPOD2とE-mu Proteus/1両方に使いたい・・・う〜ん、チャンネルが足りない(^^;)。当面は兼用か。TX81Zは、入る場所がない・・・。
 アナログ楽器などの音を拾うマイクは、MX602Aに繋ぐ。マイクを2本まで繋げるが1本しか持ってないから、1系統は空けておく。あるいは、マイクとMX602Aの間にRockman Chorus/Delayをつなぎ、2系統使ってステレオとするという選択もある。
 モニターは、GO46のPHONEかモニターアウトから取る。

 MIDIは、MacBook ProとKORG TRをUSBで直接つなぎ、MIDIのIN側はTRのUSB端子からMacBook Proへ送り込む。MacBook ProからのMIDI OUTは、USBでKORG TRに出し、TRのMIDI THUを経由してE-muとSPX990に繋ぐ。E-mu、SPX990等のデータダンプのためこの2台のMIDI OUTをTRのMIDI INつなぐ・・・つもりなだのが、果たしてこういう接続でまともに動くのだろうか(^^;)?要検証。

 後は、これらをセットアップするデスクがあれば、それで一応完成か?

 ところで、現状を鑑みれば、全ての機材をいっぺんに買えるわけでもないので、新規購入には優先順位をつけ、当面は手持ち機材を活用せざるを得ない。
 一応手元には、YAMAHA SY-22があるので、これの動作確認をして、もしちゃんと動作するようなら、MIDIキーボードは当面これを使うことにして、KORG TRを後回しにするかもしれない。その場合、GO46をMIDIインターフェースとしても使わざるを得なくなる。そう言えば、Oxygen8もあった・・・(使えるのだろうか?)。
 また、ハード音源として期待しているE-mu Proteus/1がダメだった場合や、ハードエフェクターとしてアナログ入力のプレエフェクトに使うつもりのYAMAHA SPX990がダメだったりした場合は、このあたりの機材の使用を諦める可能性もある。その場合、4Uラックは不要となる。

また、ギターに使う予定のPOD2だが、ギターアンプシミュレータという意味では、実は、古のROCKMAN X-100をNoise Supressor:BOSS NS-50と組み合わせて使うという選択肢があるため、当面はなくても大丈夫かもしれない。更に、自分では等に忘却の彼方なのだが、どうやらZOOM Guitar 505を持っているらしいので(^^;)、発掘できたら、これで凌ぐという手もないこともない・・・。

というわけで、今のところ、必須なのはオーディオインターフェースのGO46とLogicExpress8の二つ。あと、MacBook ProやキーボードやMX602Aを設置するためのデスクがいる。

まずは、GO46とソフトウェアとデスクからか。

何はともあれ、思い立ったらすぐに音が出せる環境を作り、維持することから始める予定。あんまり複雑にしても使いこなせないし、目的は「音楽を作る」のであって「機材をいじる」ことではないのだから・・・でも、ある程度クォリティが欲しい・・・と思うのは間違いないので、最初のうちは結局機材研究に時間をかけざるを得ないのだろうなぁ・・・。
だから尚更、「思い立ったらすぐに音が出せるシンプルな環境」が大事だ!!!
posted by 樹理庵 または Julian at 19:50| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | Creation&機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする