元々、1970年代〜80年代前半ぐらいの洋楽が好きで、そのあたりの音楽を聴くようになってから既に20数年を経過しているにもかかわらず、iTunesには相変わらずその辺の音楽も数多く登録されています。
iPod nanoに写して普段からよく聞いている曲は、月に一回ぐらいの割合で総入れ替えしています。で、ここ一週間ぐらい完全に先祖返りしたアーティストの曲ばかり聴いています。ABBA、ELO、TOTO、BOSTON、(UK時代の)Whitesnake、2006年発売ながらELOのパロディL.E.O、Cheap Trick(の新作・・・70's時代と全然変わってない(^^;))等々・・・。
最近の音楽を聴かないわけではないのですが、基本的に、楽器をちゃんと鳴らしている音楽が好きなので、サンプリング系の音楽はあまり聴きません。そうすると、今売れている音楽では選択肢が狭まってしまい、新しい音楽を聴く絶対量も減っているため、なかなか好みのアーティストに巡り会わないというのが先祖返りの理由のような気がします。多分、探せば最近の楽曲でも好みのものはあるような気はするのですが・・・単に面倒なだけなのかも知れません(^^;)。
古い友人がblogの中で、「冨田ラボ

