2007年05月30日

Christine McVie「Christine McVie」

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1984年の発売当時から、時々思い出したように聴きたくなるアルバムなのです。かれこれ20年以上、断続的に聴き続けていることになるなぁ・・・。

Fleetwood Macの中心メンバーとして、1970年代から80年代に至るまでバンドに透明感のあるBlues Pop Musicを提供し続けてきた彼女の2作目のソロ作品「Christine McVie」は、独特の渋さとPOPさが同居する味のある作品に仕上がっています。当時「クリスタル・ポップ」と形容されたFleetwood Macの透明感がそのまま凝縮されたようなサウンドに乗せて、派手さはないけれど、どこかほっとするような楽曲が次から次へと繰り出され、聴いているとなんだか癒されます。

・・・ただ、比較的地味な曲が多いので、こればかり聴いているとちょっと飽きるかも(^^;)。時々、引っ張り出してきて聴くのが良いかな。
posted by 樹理庵 または Julian at 20:03| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしいねー。
クリスティンマクヴィーのソロは聴いてないけど、マックの「You Make Loving Fun」はワタシの音楽人生の中でも絶対外せない曲です。
Posted by くうらあや at 2007年06月02日 19:51
懐かしいだろー!

Fleetwood Macの「Go Your Own Way」は、今でも好きな曲です。iPodのシャッフル機能でこれがかかると無条件に聞き入ってしまう。単純な曲だから、繰り返し聞くと飽きるんだけど、たまに聴くと効果絶大です。
「You Make Loving Fun」と同じアルバムに入っているよね(^^)。
Posted by Julian at 2007年06月05日 13:45
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