引っ越しの荷物を整理していたら、昔確かに買った覚えのある珍しいビデオ作品を幾つか発掘してしまいました。
例えば・・・
「25X5 Rolling 63-89」The Rolling Stones
1989年の「Steel Wheels Tour」の頃に制作された、ストーンズ25年の歴史をメンバー自身へのインタビューと時代時代の映像でたどるストーンズ史。何故か、今に至るまでDVD化されていないらしい。
「Christine McVie The Video Album」Christine McVie
1998年までFleetwood Macのメンバーだったクリスティン・マクヴィーの、1980年代中頃と思われるソロコンサートの様子を収めたライブビデオ。多分ソロとしては、彼女唯一の映像作品だと思います。しかも日本国内版。これも、DVD化されていません。
「Earth,Wind& Fire Live in Japan '90」
1990年の来日公演のライブビデオ作品。これは、DVD化されたことがあるようです。リージョンフリーの輸入盤として販売されていたようですが、既に廃盤。手元のビデオは日本国内版です。
他に、Rolling Stones「It's Only Rock'n Roll」などがあります。
結構貴重な作品だし、せっかくなのでこの機会にVHSからDVDへダビングして、いつでも気が向いたら見られるようにしておこうと思います。
2008年05月17日
2008年04月13日
最近のお気に入りMusic、その2
最近よく聴いている、古今東西の名曲カバー集を集めてみました。
歴史に選ばれた楽曲を、力あるアーティストがカバーしたカバー作品って結構好きです。
2008年04月08日
タイマーズ
タイマーズのテーマ FM東京 デイドリームビリーバー イモ
こりゃあ、すごいわ・・・。
まさに、パンク!
忌野清志郎は、やっぱり素晴らしい。
こりゃあ、すごいわ・・・。
まさに、パンク!
忌野清志郎は、やっぱり素晴らしい。
最近のお気に入りMusic!
アマゾンのアフィリエイトで、なにやら新しいウィジェットがリリースされていたので、お試しがてら最近のお気に入りMusicを7枚ほど入れてみました。
気が向いたら、グリグリ動かして見てくださいませ。
登録してあるのは・・・
Funky Monky Babys「ファンキーモンキーベイビーズ2」
Fleetwood Mac「Mystery To Me」
具島直子「Mystic Spice」
Joan Osborne「Breakfast in Bed」
NONA REEVES「Daydream Park」
MIO「Clarify Soul」
Sweet Vacation「Do The Vacation」
・・・以上7枚です。
2008年03月20日
QUEENの新作
2008年9月1日発売予定で、13年ぶりに全くの新作アルバムを発表する模様です。
現時点でレコーディングに参加したメンバーは、ポール・ロジャース(Paul Rodgers)、ブライアン・メイ(Brian May)、ロジャー・テイラー(Roger Taylor)の三人。
ジョン・ディーコン(John Deacon)がレコーディングに参加したのかどうかは不明ながら、「ツアーに参加しない」事は決まっているようです。
ポール・ロジャースのボーカルによるQUEENの来日公演を見ましたが、ライブでは思ったほど違和感はありませんでした。
流石に、かつての作品のような輝きは期待はしていませんが(^^;)、ちょっと楽しみです。
2008年02月28日
ネバーランドが競売へ?
マイケル・ジャクソンの「ネバーランド」が、競売にかけられるらしい。
記事に依れば、彼自身は、既にここには住んでいないらしいので、売却してしまっても生活や活動に大きな支障はないのだろう。
気になるのは、一時話題になった、マイケルが毎日は言っているという噂の「歳を取らないための酸素カプセル」がどうなったのか?ということ。
永遠の少年を目指したマイケルも、ついに歳を取ることを受け入れただのだろうか?
あるいは、この機器は、既に現在の住処に移設されているのか?
記事の最後に、「「ネバーランド」が失われた時、このポップ・スターの時代もついに終わりを告げることになるとみられている。」なんて書かれているけど、エンターテイナーとしての実力と、ネバーランドは全く関係がない。
以前のように爆発的な売上げを上げたり、音楽業界がひっくりがえるぐらい強力かつ革新的な音楽を産み出す力はもうないかもしれないが、それでもマイケルをステージに上げれば、依然として超一流のエンターテイナーであることに変わりはないだろう。
2007年11月06日
深紫楽団
現在のラインアップは、Ian Gillan、Roger Glover、Ian Paice、Don Airey、Steve Morseの五人。
Ritchie BlackmoreもJohn Lordもいないのに「Deep Purple」?
まぁ、「Machine Head」メンバーの3/5は在籍しているわけだから、懐メロバンドとしては合格か・・・・。
日本公演があっても自分は、行かないだろうなぁ・・・。
2007年10月24日
「今は世界的なバンドのメンバーだったことを心から誇りに思っている」
BEATLES時代に出演して以来43年ぶりにパリのオリンピアホールのステージに立ったPaul McCartney。
ライブの前に、報道陣を集めたインタビューを行った際の映像が、AFPBBで動画として公開されている。
Paulファンは勿論、Beatlesファンにも興味深いものかも。
なんでも前回出演した際には、シルビィ・バルタンと一緒だったとか・・・。Beatlesについても勿論語っている。あと、レコード契約をスターバックスと交わした理由なども。
Rockの歴史上の人物であり、現役MusicianでもあるPaulにしか話せない内容のインタビューである。
興味のある人は、是非、LINKから動画を見て欲しい。
2007年10月19日
Queen of Pop Music
正真正銘のスターであり、天才的ビジネスウーマン、エンターテイメント世界の先端を走り続けるマドンナ。
デビュー当時は、一発屋か?と思っていたけど、そんな甘っちょろい存在ではなかった。
第一線の現役スターとしてのキャリアは、既に25年。50歳になろうかというのに、これから新しい地平線を切り開く存在として更なる将来を嘱望されるスターというのは、前代未聞の存在かもしれない。
80年代に彼女とヒットチャートを争ったMTV世代の多くのスター達は、既に過去の存在として懐かしい存在になっている(「ラブソングができるまで」なんて言う映画ができるぐらいだ)。
しかし、彼女がその仲間になるのは、まだまだ先のことになりそうだ。
2007年10月15日
American Idol
シーズン1(2002年)の優勝者であるケリー・クラークソンは、順調にスターか移動ばく進中といった感じ。
デビュー5年にして3枚のアルバムの推計累計売上げ枚数は、全世界で2,400万枚!
2007年最新作「My December」も全米2位を獲得。
まさに、アメリカンドリーム。
彼女の大成功は、全米規模で行なわれるアイドルオーディションTV番組「American Idol」のその後の人気を決定づけ、多くの後輩スターを産み出したという意味でも重要かも。
映画「Dream Girls」で一躍脚光を浴びたジェニファー・ハドソンも、「American Idol」シーズン3(2004年)で見出された人。
それにしてもアメリカのエンターテイメント界は、一攫千金の規模が違うこともあって、レベルも高いし人材も豊富だなぁ・・・。
オーディション番組から「モー娘。」を生んだ日本のエンターテイメント界は・・・う〜ん・・・。
2007年09月27日
George Harrison 「Gone Troppo」
ほとんど「箸にも棒にもかからない失敗作」という評価が定着している感のあるGeorge Harrison 1982年の作品。全米、全英はじめ全世界で全くヒットせず、当時のレコード評論などでも「既に引退したアーティストの道楽」など、さんざんな扱いだった。
でも、今聞き直してみると、案外良い感じの作品なのである。
作品の出来映えとしては、少なくともGeorgeの他の作品と比べて大きく劣っているとは思えない。それどころか、なんだか全体に明るくノーテンキな雰囲気で、ノビノビと楽しみながら好きに作っているような感じがして聴いていて楽しくなってくる。収録楽曲が明るくなっても、独特の癖のあるGeroge節は変わらない。
この作品が売れなかった一番の理由は、前作(「Somewhere England」)制作〜発売時のレコード会社のあまりの商業主義に嫌気がさしたGerogeがプロモーションへの協力を全て拒否し、結果、レコード会社も真面目に売る気を無くして「新作発売」の広告等パブリシティはほとんどなし、ラジオ局などへのプッシュもなしという状況になっていたことが大きかった。
既に25年も前の作品なので、いまさらプロモーションもヘッタクレもない。勿論、ヒットチャートも関係がない。
Beatlesが好きな人は、「売れなかった」という理由で聴かず嫌いにならずに、改めて聴き直して欲しい。
Beatles時代のGerogeとも、Soloとして活躍した70年代のGeorgeとも違う。でも、70年代のGerogeと、80年代後半から90年代にかけて再び活躍した「Cloud Nine」以降の吹っ切れたGeorgeとを繋ぐ作品として、とても重要な作品なのではないだろうか。
この作品は、今こそ内容で再評価されるべき作品だと思う。
でも、今聞き直してみると、案外良い感じの作品なのである。
作品の出来映えとしては、少なくともGeorgeの他の作品と比べて大きく劣っているとは思えない。それどころか、なんだか全体に明るくノーテンキな雰囲気で、ノビノビと楽しみながら好きに作っているような感じがして聴いていて楽しくなってくる。収録楽曲が明るくなっても、独特の癖のあるGeroge節は変わらない。
この作品が売れなかった一番の理由は、前作(「Somewhere England」)制作〜発売時のレコード会社のあまりの商業主義に嫌気がさしたGerogeがプロモーションへの協力を全て拒否し、結果、レコード会社も真面目に売る気を無くして「新作発売」の広告等パブリシティはほとんどなし、ラジオ局などへのプッシュもなしという状況になっていたことが大きかった。
既に25年も前の作品なので、いまさらプロモーションもヘッタクレもない。勿論、ヒットチャートも関係がない。
Beatlesが好きな人は、「売れなかった」という理由で聴かず嫌いにならずに、改めて聴き直して欲しい。
Beatles時代のGerogeとも、Soloとして活躍した70年代のGeorgeとも違う。でも、70年代のGerogeと、80年代後半から90年代にかけて再び活躍した「Cloud Nine」以降の吹っ切れたGeorgeとを繋ぐ作品として、とても重要な作品なのではないだろうか。
この作品は、今こそ内容で再評価されるべき作品だと思う。
2007年09月20日
再結成ブーム・・・
再結成がブームだ・・・。
ライブをやれば、昔の名前で大入り満員。
アルバムを出せば、そこそこの売上げは見込める。
アーティストの才能やモチベーションが枯れていなければ、ひょっとして!?大ヒットすら見込める。
もう一つ。
再結成ではないけど、世界中でカバーアルバムが大ヒットしている。
取り上げる曲の多くは、70年代から80年代の楽曲が多い。
なんとなく、現在の音楽ファンの中核層の年齢が、どの辺なのか見当が付いてしまうね。
今でも、十代、二十代は音楽ビジネスにとって大切な大マーケットだけれど、三十代、四十代もマーケットとして無視できないほど大きなモノになってきている。
ただ、絶対的なマーケットの規模は、ターゲット層が広がった割に増えていないようだけど・・・。
つまり人々のライフスタイルが多様化して、音楽好きは歳を取っても音楽好きだけど、十代で音楽に無関心な人も増えているんだな。
それにしても、Led Zeppelinは、今から40年も前の自身の楽曲を、まともに演奏できるのだろうか・・・。
下手すると、彼らのカバーバンドの方が、より40年前の彼らっぽくて、巧いかもね
それでも、ファンにとっては、オリジナルには他とは比べられない程の価値があるんだけどさ。
2007年09月11日
だめだ、こりゃ。
歌も、ダンスも、容姿すらも失った元ティーンアイドルには、最早商品価値はなさそうだなぁ・・・。
あとは、ソープオペラの目玉になるくらいしか、復活の術はないかもね・・・。
2007年08月25日
そ 1980
1980年代のソニーミュージックエンターテイメントのヒット曲オムニバス盤。ずいぶん前に、ふと出来心で買ったCDを久々に聴いてみました。
自分は高校卒業後に地元から東京へ出てきた口なのですが、地元で生活していた時期から東京への過渡期にテレビやFMから良く流れていた楽曲がぎっしり詰まった全30曲は、どこをどう聴いても懐かしい曲ばかり。
ちょっと夏ばて気味で疲れているせいか、一番懐かしいこの時期の音楽は、妙に心に染みます。あれからもう20年にもなるんだなぁ・・・。
良いことも悪いことも、頑張ったこともだらけたことも、真面目なこともふざけたことも・・・一緒に同じ時間を過ごした仲間達は、みんな元気かな。
学生生活を終えて社会に出て以来、しばらく会ってなかった連中に、久しぶりに会いたくなりました。
後ろ向きに生きてはなにも解決しないけれど、たまにあの時代を思い出すのも悪くない。そんな気にさせてくれるCDです。
・・・それにしても大江千里って、こんなに歌が下手くそだったんだ・・・驚きの新発見
自分は高校卒業後に地元から東京へ出てきた口なのですが、地元で生活していた時期から東京への過渡期にテレビやFMから良く流れていた楽曲がぎっしり詰まった全30曲は、どこをどう聴いても懐かしい曲ばかり。
ちょっと夏ばて気味で疲れているせいか、一番懐かしいこの時期の音楽は、妙に心に染みます。あれからもう20年にもなるんだなぁ・・・。
良いことも悪いことも、頑張ったこともだらけたことも、真面目なこともふざけたことも・・・一緒に同じ時間を過ごした仲間達は、みんな元気かな。
学生生活を終えて社会に出て以来、しばらく会ってなかった連中に、久しぶりに会いたくなりました。
後ろ向きに生きてはなにも解決しないけれど、たまにあの時代を思い出すのも悪くない。そんな気にさせてくれるCDです。
・・・それにしても大江千里って、こんなに歌が下手くそだったんだ・・・驚きの新発見
2007年08月14日
Van Halen再起動
ラインアップは、David Lee Roth、Eddie&Alex Van Halenに、Wolfgang Van Halen(Eddieの息子)だって。
Michael Anthonyはどこ行った?
早速、全米ツアーに出発するようです。
それにしても、写真のお二人とも、立派な今風ちょい悪オヤジになりましたなzzz
それに引き替え、Wolfgangは・・・デ ブ orz
2007年07月18日
スライ&ザ・ファミリー・ストーン
スライ&ザ・ファミリー・ストーンって、現役だったの???
再結成したのかな??
・・・と、思って調べてみたら、Slyの妹のVet Stoneがスライ&ザ・ファミリー・ストーンのオリジナルメンバー数名と一緒に「Family Stone」というバンドを現在も続けていて、そこにSlyがゲストみたいな感じで参加したということみたいですね。
Family StoneにSlyが参加すれば、それは確かに「Sly & The Family Stone」・・・。うーん
2007年07月16日
ソフトバンクのCMの「Xanadu」(ザナドゥ)
ネットなどで、オリジナル・バージョンかどうかの論争になっているようです。で、どうやら「オリジナルだ」という意見が優勢な模様
。
1980年にこの曲がヒットした当時をリアルタイムで知っている自分としては、これはカバーだと思います。
アレンジや演奏の感じ、女性ボーカルの声質など雰囲気そっくりですが、1980年発売のオリジナル版ではありません(ちなみに、「Xanadu」のCDも持っています)。
では、誰なのか?というと、実は自分も調べているのですが、現時点ではわかりません
。ひょっとすると、このCMの為に録音されたものなのかも?
ソフトバンクがWeb等で公表してくれると良いんですけどね・・・。
追記:
毎日新聞のQ&Aコーナーによると、「CMバージョン」とのことで、やはり別物であるようです。やっぱり、CM用に録音した音源かな?
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/tv/news/20070706org00m200009000c.html
1980年にこの曲がヒットした当時をリアルタイムで知っている自分としては、これはカバーだと思います。
アレンジや演奏の感じ、女性ボーカルの声質など雰囲気そっくりですが、1980年発売のオリジナル版ではありません(ちなみに、「Xanadu」のCDも持っています)。
では、誰なのか?というと、実は自分も調べているのですが、現時点ではわかりません
ソフトバンクがWeb等で公表してくれると良いんですけどね・・・。
追記:
毎日新聞のQ&Aコーナーによると、「CMバージョン」とのことで、やはり別物であるようです。やっぱり、CM用に録音した音源かな?
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/tv/news/20070706org00m200009000c.html
やるなぁ・・・
ニューアルバムを新聞の付録として配布するとは、プリンスも思いきったことをする。
今回のプリンス騒動で、新聞の付録よりもずっと羨ましいのが、8月と9月のO2アリーナでのライブチケットを買うと、同じニューアルバムが付録として配布されること。ライブのためにCDを買うということをしないで良いんだから、これは良いシステムだなぁ。
日本でも、誰か同じ事をやらないかなwww
2007年07月12日
Sean Lennonって・・・
Sean Lennonって、幾つだったっけ?
しばらく見ないうちに、ずいぶん渋い兄ちゃんになったなぁ
新曲も出しているのかな?
最近、あんまり華やかな話題には恵まれないけど、なんか、頑張って欲しいな
2007年07月08日
姉御の貫禄
マドンナも参加していたのか。
Live Aidの頃は、新進気鋭の若手スター。バックステージでのあまりの生意気さに、司会のベッド・ミドラーに出演者紹介で嫌味を言われてしまった彼女も、LiveEarthでは押しも押されもしない「大御所」の貫禄十分です。
確か、Live Aidの時は、Thompson Twinsと合同ステージだったと記憶しています。そう言えば、Thompson Twinsって、その後どうなったんだろう?いつの間にか消えてしまったなぁ
それに引き替えマドンナは、パワフルに80's、90's、00'sを第一線のスターとして駆け抜けて、今LiveEarthのステージにいる・・・。
あれから22年。
Live AidとLiveEarthの両方に、ヒットチャート最前線のスターとして出演したアーティストって、ひょっとして彼女とStingぐらいなのかな?

