2007年07月05日

まぁ、そうかもね。



まぁ、そうかもね。

昔の「Live Aid」の時みたいな、わけのわからない情熱、熱さは感じないな。少なくともあの時は、ボブ・ゲルドフという馬鹿がいて、お金を集めるためにレコードを出したり周囲を巻き込んで活動していたら、結果的にああなった。

今回は、アル・ゴア?
その時点で、もうダメかも。したり顔の大人が「若者には、こういう事でもやらないと伝わらないんだよ」とか言いながらやっているのだろうか・・・。

でも、このニュースの彼らが言っていることもまた、屁理屈にしか聞こえないな。

まぁ「Arctic Monkeysって、誰?」と言ってしまう自分が、彼らを批判できた筋合いでもないけどさ。
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2007年06月27日

Fountains of Wayne "Traffic and Weather"


ニューヨークを拠点に活動するPower Pop Band、Fountains of Wayneの2007年発売の新作。HMVの試聴コーナーで聴いて、衝動買いしました。

1970年代〜80年代のRock Musicを聴いてきた人にはどこか懐かしい感じもする、伝統的なRock Bandの音を聴かせてくれます。
正当派Rockあり、「'92 Subaru」というクルマの歌あり、カントリー風の曲やBeatlesもどきの曲、アコギベースの穏やかなバラッドなど、バラエティに富んだ音楽性を持ちながら、全体に保守的な曲作りのためかヒットチャートにはあまり縁がないようで、本作もBillboard Hot 200の最高位は97位止まり。しかし、それでも過去10年のキャリアで最高です(^^;)。

本作には、斬新さは微塵もありません。ニューヨークを拠点としている割に、尖った感じもありません。

でも、自分は好きです。

BeatlesやCheap Trick、Jam、Greed Dayあたりが好きな人なら、きっとFountains of Wayneも気に入るのではないかな。もし聴いたことがないのなら、一聴をお奨めします(^^)。

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2007年06月20日

山下達郎「SONORITE」+TIMEDOMAIN mini


この組み合わせは、凄く良いです!
このアルバムの「音」のよさがタイムドメインの良さを良く引き出し、相乗効果でこの作品を一層魅力的なものとして聴かせてくれます。

「SONORITE」は、声や楽器のエフェクトへのかけ方が上手く、声などほとんど生声のような音で録音されています。こういうソースを再生すると、TIMEDOMAIN miniは本当に良い感じで鳴ります。

そこで歌っているよう・・・とまでは言いませんが、思わず振り返ってしまう音です。

流石、山下達郎。
録音へのこだわりは、やはり尋常ではなかった・・・。

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2007年06月17日

FISHBONE "The Reality Of My Surroundings"

1991年発売だから既に16年前になります。
いやー、そんなに前の作品だったのか・・・。

1991年のある日、ほんの気まぐれでこのCDを買い、家に帰って早速聴いて、そのまま愛聴盤になりました。この年から毎年、夏になると引っ張り出してきて「EVERYDAY SUNSHINE」を聴いていたのが懐かしいです。

FISHBONEは、アメリカ出身の7人組バンド。黒人とラテン系でメンバーのラインアッが固められていて、FUNK、PUNK、Rock、レゲエ、スカ等の要素が混じり合ったような独特の音楽を演奏します。似ているバンド強いて探せば、日本のLÄ-PPISCHが一番似ているかな?ちょっと爆風スランプやSly & the Family Stoneも入っているかも(^^;)。
本国アメリカでは、この作品がリリースされた91年前後にとても注目されていたのですが、その後、何故か米国では不遇を託つことになり、活動の拠点を欧州や南米へ移しながら現在に至るまで活動を継続しています。

本作は、アルバム全体を通じて楽曲自体は実に良くできているのですが、曲間に入るライブ音源からの短い引用に、ちょっと時代を感じてしまいます。プロデュースは、案の定のセルフプロデュース。そのためか録音が結構テキトウで、サウンドがメジャーっぽくないです。

なんとうか、名盤ではないしメチャ売れしたベストセラーでもありません。でも、2007年の夏に向けて、勢いがあり且つわけのわからない音楽を聴いてみたい方には、是非一聴をお奨めします。

自分は、収録曲「EVERYDAY SUNSHINE」が今でもお気に入りです。

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2007年06月14日

THE WHO 世界ツアー中



The WHOも世界ツアー中なんだ・・・。

新作を発表したPaul McCartneyとか、ツアーを発表したRolling StonesとかSteely Danとか、ここのところ活動歴30年を超える超ベテラン達の活動が活発ですねー。
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2007年06月09日

楽曲の盗作疑惑

大塚愛の作品には、「盗作ではないか?」とか「○○のパクリではないか?」と言う疑惑がある作品が沢山あるようです(^^;)。

でも「良い曲」を沢山聴いて、コピーして分析して、自分なりの「黄金パターン」を見つけて楽曲を作成するようになると、どうしても似たような曲ができてきてしまうのは致し方がないこと。

あの桑田佳祐の作品にも、桑田自身が「この曲は、○○○さんの△△△という曲とコード進行が同じで、スタッフに指摘されるまでメロディまで同じだったのを無理矢理メロディを変えてこういう曲にしてみました」と言っている曲があるくらい。また彼は、「これまでに数万曲もの楽曲が、ドレミファソラシドの範囲で作曲されてきたわけだから、みんなが良いと思う曲が過去に存在した何かに似ているのは仕方がない」とも言っています。

大塚愛の場合、楽曲のアレンジや歌詞まで似ていたりするので確信犯的に言われているのですが、ある意味「開き直り」と受け取れないこともないでしょう。「でも、これは私の曲だもん」という彼女の声(というか、エイベックスの声)が聞こえてきそうです。

結局のところ、ポピュラーミュージックの世界で本当に革新的な楽曲を、伝統的なロックバンド編成をベースに創り出すことは、本当に至難の業だと思います。天才Princeだって最近の作品は、開き直ったようなシンプルな曲(=どこかで聴いたことがあるようなメロディ)を、彼一流のアレンジ力で新鮮に聴かせるというアプローチが増えています。

この分野は、クラッシックのように同じ曲を「解釈の違い」で新鮮に聴かせる方向では発展してこなかったわけで、それならそれはそれで良いんじゃないかと思います。
つまり、同じ(ような)メロディに、歌うアーティストにあった新しい歌詞を付けて、時代に即してアレンジを変えて、「新しい解釈で」演奏しているのだと思えばいいのです。

「盗作」問題は、本気で追求し始めるとなかなか難しいのですが、別に権利を持っているわけでもない1リスナーとしては、そう言う部分も含めてアーティストの「好き嫌い」で判断すればいいのではないかと思います。
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2007年06月06日

大塚 愛「愛 am BEST」

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大塚愛のデビュー以来三年間のシングルを集めたシングル集。
実は、大塚愛の音楽って結構好きなのである(^^;)。

なんというか、メジャーでありながらインディーズ並にノビノビやることを許されているというか、面白そうなことを片っ端から試すことを許されているというか、なんかそんな感じが作品から伝わってきて心地良い。

でも、このベスト盤をザッと聴いたら、案外スローテンポのバラッドが多いことにちょっと驚いた。彼女は、アップテンポの曲でもスローテンポの曲でも、メロディの展開のさせ方が上手い。その上手さを楽曲の魅力に直結させるには、スローテンポの方が有利である。エイベックスが狙って戦略的にスローテンポの楽曲のシングルを増やしたのか?あるいは、偶然そうなってしまったのか?

個人的には、未だに「さくらんぼ」を超える曲はないと思う。スローテンポ曲では、「プラネタリウム」や「Love Music」、この作品には未収録の「恋愛写真」など良い曲があるんだけれど、アップテンポ曲がちょっと物足りないかな。まぁ、最近は「フレンジャー」とか「CHU-LIP」とかあるんだけどね・・・

それにしても女性Singerは、関西方面が元気だなぁ。


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2007年05月30日

Christine McVie「Christine McVie」

cm.jpg
1984年の発売当時から、時々思い出したように聴きたくなるアルバムなのです。かれこれ20年以上、断続的に聴き続けていることになるなぁ・・・。

Fleetwood Macの中心メンバーとして、1970年代から80年代に至るまでバンドに透明感のあるBlues Pop Musicを提供し続けてきた彼女の2作目のソロ作品「Christine McVie」は、独特の渋さとPOPさが同居する味のある作品に仕上がっています。当時「クリスタル・ポップ」と形容されたFleetwood Macの透明感がそのまま凝縮されたようなサウンドに乗せて、派手さはないけれど、どこかほっとするような楽曲が次から次へと繰り出され、聴いているとなんだか癒されます。

・・・ただ、比較的地味な曲が多いので、こればかり聴いているとちょっと飽きるかも(^^;)。時々、引っ張り出してきて聴くのが良いかな。
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2007年05月28日

Ray Charles 「Genius Loves Company」



Ray Charlesの遺作となった「Genius Loves Company」。レイ・チャールズが選んだ楽曲を彼が選んだ相手とデュエットした作品です。

目新しさなど何もないトラディショナルな音楽。
年輪を重ねたRayの渋い声と豪華なデュエット陣、流麗なオーケストラが聴かせます。

何故か今夜の気分にピッタリで、心からほっと癒されてます・・・。
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ZARD 坂井泉水さんのご冥福をお祈りいたします。

年齢的にも近いし、90年代前半のZARDが最も輝いていた時代のヒット曲の数々は、自分が社会人になり立ての頃の思い出と重なる。

将来への漠然とした不安か、病気を苦にしての自殺だったのだろうか。
あるいは、事故か。

ご冥福をお祈りいたします。
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Steely Dan「2007 HEAVY ROLLERS」ツアー



Steely Danがツアー?
何かの間違いじゃないかと思ったら、本当にやっている模様。

8月には日本公演も予定されているらしい。
Donald Fagen、Walter Beckerの他に、どんなメンバーで演っているのか気になります。


日程が合えば絶対に行きたいライブが一つできました(^^)。


・・・と、思ったら、チケット代が高額すぎる!!!
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=146&shop=1

東京ミッドタウンの高級ライブハウスのオープニング公演のためもあるのでしょうけど・・・。

今回は、断念します?????[???i???j
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ABBA博物館



スウェーデンのストックホルムに「ABBA博物館」ができるのだそうです。
2009年オープンとのこと。

世界のPOP Musicに大きな影響を与えた偉大なグループの事蹟が、こういう形でまとめられることは、ファンにとってもPOP Musicの研究家にとっても有意義なことなのではないでしょうか。

オープニングイベントには、全ヨーロッパはともより、オーストラリアや日本からも熱狂的なファンが大勢が集まりそうですね(^^)。
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2007年05月24日

MOVIES / Holger Czukay

↓のエントリーでblog検索について書いた。

で、早速、買ったのは良いけどあまり聴いていない数枚のCDの評判を調べていたら、あちこちで色々な人が「名盤」だの「最高傑作」だのと位置づけているHolger Czukayの「MOVIES」を聴いてみようという気になった。

このアルバム、Amazonで調べてみたら、いつの間にか廃盤になっていたようで偉い高値で売っている(こちら参照)。本日現在中古で2枚売りに出ていて、1枚が8,760円、もう一枚に至っては、16,191円ですと!これは吃驚。心して聴かなくては・・・。

しばし、CD Player(Panasonic SL-S570 + TD mini)にて視聴。

う〜ん・・・。確かにユニークきわまりない音楽だと思う・・・。
しかし、一度や二度聴いただけでは理解できない・・・。
なんだか、どことなく後期のYMOを思わせる・・・時代的にYMOとほぼ同時期なので、ドイツと日本でお互いに影響し合っていたのかも。

収録曲「ペルシアン・ラブ」が日本のCMで使われていたことがあるらしい。この曲は、なんでもHolger Czukayがドイツの自宅でイランから流れてくる短波放送をエアチェックし、それを元に音を積み上げていった一種のサンプリングミュージックとのこと。イランの短波放送の音楽や音声と、西洋人が「美しい」と感じる音色を混ぜた感じが妙にエキゾチックで魅力的。それにしても、これって著作権はどうなるんだろ?短波放送経由で流れた音楽を奏でていたイラン人音楽家にも、印税って支払われているのかな???
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あすなろ

Jungle Smileの2000年発表の作品「あすなろ」。

移ろいの激しいJ-POPの今のヒット曲の中に混ぜて7年も前のこの作品を聴いても、全く古さを感じさせません。

楽曲、歌詞のテーマ、アレンジ。どれをとってもOnly Oneです。

結局、デビューしてから解散するまで、大きなヒット曲には恵まれませんでしたが、良いユニットでした。

「あすなろ」は、TIMEDOMAIN miniとの相性も抜群に良いです。
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2007年04月30日

Switches " Heart Tuned to D.E.A.D. "

恒例の?連休の暇な時間にblog記事固め打ちシリーズ?Part.2です。

もう一丁、CD評です。

久々にふらっと立ち寄った池袋HMVで試聴盤を聴き、気に入って買ってきた新人バンドSwitchesの2007年4月23日発売のデビューアルバム「heart tuned to D.E.A.D.」。全体に、Beautiful Southあたりに通じるUKパブミュージックっぽい作品です。

冒頭を飾る「Drama Queen」がとても良い曲。何故かこの作品では、前半にいかにも新人バンドという感じ?のパワーソング、後半にバラエティに富んだキャッチーな曲が列びます。楽曲のアレンジには、過去の色々な有名バンドの影響を感じます。特にコーラスの感じなど、QUEENあたりの臭いを感じる伝統的なUKテイストです。
CDで聴く限りVocalも含めて演奏力は高そうで、UKっぽい音楽が好きな人ならきっと気に入るのではないかと思います。

そう言えば、今年のFUJI ROCK FESTIVAL'07への出演も決まった模様。デビュー早々に遠い異国の大イベントに出演できると言うことは、マネージメントの力も小さくないのでしょう。今後、大化けするかも知れません。

活きの良さはもちろんのこと、意外な幅広さを見せるこのバンド、正当派のUK Rock好きにはお薦めです。なお、国内版発売は、6月下旬になるようです。

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Avril Lavigne " the best damn thing "

恒例の?連休の暇な時間にblog記事固め打ちシリーズ?

こんどは、CD評です。

昨日、新宿のゲリラ・ライブを見損なった(?)Avril Lavigneの、ただいま大ヒット御礼中の新作「the best damn thing」を聴いてみました。

CDから受けた印象を一言で言ってしまえば、「アメリカの大塚愛」といった感じ。元気いっぱい、才気たっぷり、若さ十分で前途洋々の女性アーティスト。外見とは無関係に、音楽に対する真面目な姿勢も共通するものがあるかも。大塚愛もライブでは結構Punkishなんだから、アルバムでは、こういう方向性をもっと打ち出せばいいのに・・・って、もし彼女がこれをやったら、大塚愛をアイドル?としてとらえているファンが離れてしまうのかな・・・。

もとい。Avril Lavigneのアルバムの話でした(^^;)。

この人の場合、「曲を書くと言うこと=キャッチーな曲を書くこと」であるようで、このアルバムは全曲キャッチーな曲のオンパレードです。
プロデュースも行き届いており、女性ヴォーカルのRock Bandの作品のような感じでサウンドは統一されています。
アルバムを通しで聴くと、どことなく90年代にGwen Stefaniが在籍していたNo Doubtのデビューアルバム「Tragic Kingdom」みたいな雰囲気もあるかも。

全体に非常に完成度の高い正当派のPop Rock作品です。
自分は、結構好きです。
でも、いわゆる「名盤」臭さは皆無。短期間に集中的に聞き込んで、後は忘れる。そして、何年かして懐かしく、今度は良い曲をセレクトして長く聴き続けると言うのが、この作品の正しい聴き方かも知れません。


ベスト・ダム・シング アヴリル・ラヴィーン
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2007年04月24日

Rod Stewart "Still the Same: Great Rock Classics of Our Time"

久々に、アルバムレビューなど。

Rod Stewartの「Still the Same: Great Rock Classics of Our Time"」。60年代から80年代にかけてのRockの名曲をカバーしたカバーアルバムです。

Rod Stewartは、基本的にとても歌の上手い人なので、この手のカバーアルバムは余程選曲やアレンジがひどいものでない限り、大概バッチリはまりますが、この作品は特に気に入りました。プロデューサー・Clive Davisの正当派且つクリアなサウンドプロダクションが効いていて、あの声を最大限に生かした、とても聴きやすい大人向けRock Albumに仕上がっています。

Clive Davisは、80年代から90年代にかけてAir Supply、Whitney Houston、Dionne Warwick、Santana等を手がけ、大ヒットをもたらした仕掛け人にして、Rod Stewartのここ数年のヒットシリーズ「Great America Songbook」のプロデューサー。本作での手腕も、当然と言えば当然なのかも知れません。

蛇足ながら、この作品は、The Billboard 200で1位に輝いています。Rod Stewart、老いてますます盛んです(^^)。

大人が聴いて満足できるRockアルバムというと、どうしても昔の作品のリマスター盤などになりがちですが、この「2006年の新作」(曲は、昔の曲ですけどね・・・)は、お奨めです。

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2007年04月15日

EMIとビートルズが印税問題で和解。その時Johnの息子は・・・


こういうニュースが流れる一方で、


こんなニュースが流れていました。

Julian Lennonは、Paulが歌った「Hey Jude」のモデルになったJohnの息子。その後、Musicianとして活動し、80年代には全米で大ヒットした自身のヒット曲もある(「Valotte」「Too Late For Goodbye」など)。

ちなみに、私のHNとは特に関係ありません(^^;)。
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2007年04月08日

V6「Honey Beat」

ジャニーズ事務所系のアイドルに興味があろうはずはなく、勿論、V6のことなど何も知らないのです。

でも、V6「Honey Beat」は、良い曲だと思います(^^)。ここ最近のJ-POPの中では、自分的にBEST3に入るぐらい。

「誰かのたーめにー〜笑って、笑って、笑って〜」あたりの展開が巧い!別段、珍しいコード進行ではないと思うけど、使い方が良い感じ。

この曲、いわゆる応援ソングとして長く残る名曲になるのではないかと思うのですが、どうなんでしょう・・・。良い曲だから売れる、良い曲だから広く知られて長く残るというものでもないからなぁ。

2006年12月発売らしいけど、その後、世間では売れてるのでしょうか?
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2007年03月28日

20年前のデモソング

最近は全くやっていませんが、その昔、作曲活動をしていたことがあります。まぁ、アマチュアとしての活動だったので、ほとんど陽を見ることはありませんでした(^^;。

昨日、ほんの気まぐれから、旧Julian's PowerBook&Musicの2004年3月頃の日記を見ていたら、今をさかのぼること20年くらい前(1980年代後半)に作成したデモテープをMP3化したファイルを発見しました。そうかぁ、この辺の曲を作ってから、もう20年近く経つんだなぁ。
いやー、Webに公開したことも、すっかり忘れてました・・・。

懐かしいので、ここでもう一度紹介しちゃいます。

4tr. Casette Tape Demos


カセットのヒスノイズの向こうから聞こえるワウフラッターでふらついたサウンドに、幾ばくかのノスタルジーを感じる方もいらっしゃるかも知れません。Rolandのリズムマシン、KORG POLY-800、コーラスとディレイをかませてライン録りしたギター・・・。勿論、No MIDI、No Computer Usedです。音質はこもりまくり、演奏はメロメロ、サウンドのバランスもダメですが、時代の音を感じてもらえたらと思います。
posted by 樹理庵 または Julian at 00:46| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする