一応、音楽を聴くための装置としては、コンポーネントオーディオを使用している。
まぁ、コンポーネントオーディオと言っても、世のオーディオマニア諸氏が揃えているようなこだわりの逸品ではなく、何となく壊れた部品を安くて素性の良さそうなモノで置き換えていったら今のシステムになったと言うだけのことなのだが・・・。
コアとなるスピーカーは、既に26年間も使い続けているDENON SC-11である。これを手に入れた当時の主力プレイヤーは、レコードプレイヤーとカセットデッキだった。今では、iPodが再生する音楽を鳴らしている。あんまり保管状態は良くないが、26年間ほぼ休むことなく鳴らし続けてきたためか音は適度に丸くなり聴きやすい。多分、これからも、本当にダメになるまで使い続けると思う。
アンプは、MarantzのPM-50と言う機種。これも結構長く使っていて、手に入れたのは、多分1990年頃ではなかったかと思う。それまで愛用していたYAMAHAのアンプの調子が悪くなってしまい、買い換えたものだ。
それ以外に、スピーカーと一緒に購入したAM/FMチューナーOnkyo TG-5と、既に壊れてしまったカセットデッキとCDプレイヤーがある。チューナーは、時折使うことがあるが、カセットデッキとCDプレイヤーは、何となく捨てられずに粗大ゴミを置いてあるだけだ。
ま、そんなわけで、今年も一年、無事にMacintosh & Musicな年を過ごすことができた。
さて、本blogにアクセスいただいている皆様、今年も一年、ありがとうございました。本年の更新は、これで終了とさせていただきます。
良い年末をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。
2007年12月29日
2007年09月10日
卵形小型プレイヤー「SONY ROLLY」
これはどうなんだろうか。
上記AFPBBの紹介記事では、音楽プレイヤーとしてのスペックを紹介しているだけで、なんとも味気ない。
では、SONYのROLLY公式サイトを見たらどう思うだろうか?
どことなく、かつてのAIBOを思わせるコンセプト。
きっと機械としては良くできているんだろう。動きやインターフェースも、どこかしらパーソナルロボットっぽい。
音も、サイズを考えれば、きっと素晴らしいものに仕上げてきているのだろう。
iPodと比べると、SONYの提案は個性的ではある。
まさに、Think Different。
しかし、売れるのかなぁ・・・。
2007年09月07日
iPod touch
う〜ん、欲しいぞ・・・。
そろそろCLIEの調子がおかしくなってきたし、検討のしどころか・・・。
そろそろCLIEの調子がおかしくなってきたし、検討のしどころか・・・。
2007年09月05日
iPOD用充電式ポータブルPAシステム
Ion iPA03 - iPOD用充電式ポータブルPAシステム
こんなものがあったんだ!
これさえあれば、ストリートミュージシャン・デビューの日も近い・・・かも。
どこで売ってるんだろう?と思ったら、なんと、Amazon.co.jpで売ってる・・・。
こんなものがあったんだ!
これさえあれば、ストリートミュージシャン・デビューの日も近い・・・かも。
どこで売ってるんだろう?と思ったら、なんと、Amazon.co.jpで売ってる・・・。
2007年06月06日
SONY MDR-7506到着
待望のヘッドフォン、SONY MDR-7506が到着しました。
早速エージング中です。オーディオにはあまり詳しくないのですが、ヘッドフォンの場合、最初の5-6時間でググッと音がこなれるらしく、エージングと称して音を鳴らしっぱなしにすることで一気に慣らしてしまうことが良いようです。その後は、いつも聴いている音楽を普通に聴いていると少しづつエージングが進み、100時間ほど経過したところで音質や抜けが安定してくるとのこと。
実は、これまでエージングなど意識的にやったことはなかったのですが、ヘッドフォンやスピーカーが時間の経過と共に聴きやすい音に変わってくるのは実感としてわかるので、今回は意識的に実施してみています。なんにしても、いい音で鳴ってくれればそれで良いんですけど(^^)。
3時間ほどエージングした状態で、MDR-7506を使ってiPodの音楽を聴いてみたところ、噂に違わぬクリアかつ素直な音。Miles Davis「Kind of Blue」(リマスター盤)の楽器の音が実に良い感じで聴けています。BOSTON「BOSTON」(リマスター盤)も良い感じ(^^)。私は、素直な音を出すヘッドフォンが好きです。無理に音圧を稼ごうとしていないため、ボリュームを相応に上げてもうるさくなく、また小さめの音で聴いてもバランスの良い鳴り方をします。このヘッドフォンの音は、かなり気に入りました。
ただ、あちこちのレビューで書かれていることで事前にある程度覚悟していた事なのですが、やはり装着時に少々圧迫感があります。長時間付けていると頭痛がしてきそうです。こちらの方も、慣れればなんとかなるのかなぁ・・・。ただ、これまで使ったことがある密閉型のヘッドフォンの中では、ましな方かも知れません(・・・なかなか合う型のモノがないと言うことは、私の頭の形が変なのかも?)。
ここしばらくヘッドフォンで音楽を聴くのは、iPodで外で聴くときだけでしたが、今後は部屋でも聴く機会が増えそうです(^^)。
早速エージング中です。オーディオにはあまり詳しくないのですが、ヘッドフォンの場合、最初の5-6時間でググッと音がこなれるらしく、エージングと称して音を鳴らしっぱなしにすることで一気に慣らしてしまうことが良いようです。その後は、いつも聴いている音楽を普通に聴いていると少しづつエージングが進み、100時間ほど経過したところで音質や抜けが安定してくるとのこと。
実は、これまでエージングなど意識的にやったことはなかったのですが、ヘッドフォンやスピーカーが時間の経過と共に聴きやすい音に変わってくるのは実感としてわかるので、今回は意識的に実施してみています。なんにしても、いい音で鳴ってくれればそれで良いんですけど(^^)。
3時間ほどエージングした状態で、MDR-7506を使ってiPodの音楽を聴いてみたところ、噂に違わぬクリアかつ素直な音。Miles Davis「Kind of Blue」(リマスター盤)の楽器の音が実に良い感じで聴けています。BOSTON「BOSTON」(リマスター盤)も良い感じ(^^)。私は、素直な音を出すヘッドフォンが好きです。無理に音圧を稼ごうとしていないため、ボリュームを相応に上げてもうるさくなく、また小さめの音で聴いてもバランスの良い鳴り方をします。このヘッドフォンの音は、かなり気に入りました。
ただ、あちこちのレビューで書かれていることで事前にある程度覚悟していた事なのですが、やはり装着時に少々圧迫感があります。長時間付けていると頭痛がしてきそうです。こちらの方も、慣れればなんとかなるのかなぁ・・・。ただ、これまで使ったことがある密閉型のヘッドフォンの中では、ましな方かも知れません(・・・なかなか合う型のモノがないと言うことは、私の頭の形が変なのかも?)。
ここしばらくヘッドフォンで音楽を聴くのは、iPodで外で聴くときだけでしたが、今後は部屋でも聴く機会が増えそうです(^^)。
2007年06月03日
今度はヘッドフォン!
TIMEDOMAIN miniを購入して以来、久々に音に対するこだわりが復活したようです。
ここしばらくヘッドフォンはSONY MDR-NC22しか持っておらず、部屋で聴くにもこれを使っていました。一応、かなり古いFOSTEXの密閉型ヘッドフォンも手元にあることはあるのですが、この前試してみたらイヤーパッドはボロボロの上に音も変調しているようで、ちょっと使い物になりません。
そこで、この際ということで新しいヘッドフォン「SONY MDR-7506」を注文してしまいました。今回の注文先は、いつものアマゾンではなくサウンドハウスなので、多分、手元に来る商品は米国からの逆輸入品ではないかと思われます。国内向けとは一部素材が異なるようで、ひょっとすると音も違うのかも知れませんが、そもそもMDR-7506は海外向けに開発された製品らしいし、値段もそっちの方が少し安いので、まぁ、いいことにします。
これまで部屋でヘッドフォンで音楽を聴く際には、iPodやPCのヘッドフォン端子にMDR-NC22を繋いで聴いていたので、それと比べればMDR-7506の導入でリスニング環境は格段の進化を遂げることでしょう。
到着が楽しみです(^^)。
ここしばらくヘッドフォンはSONY MDR-NC22しか持っておらず、部屋で聴くにもこれを使っていました。一応、かなり古いFOSTEXの密閉型ヘッドフォンも手元にあることはあるのですが、この前試してみたらイヤーパッドはボロボロの上に音も変調しているようで、ちょっと使い物になりません。
そこで、この際ということで新しいヘッドフォン「SONY MDR-7506」を注文してしまいました。今回の注文先は、いつものアマゾンではなくサウンドハウスなので、多分、手元に来る商品は米国からの逆輸入品ではないかと思われます。国内向けとは一部素材が異なるようで、ひょっとすると音も違うのかも知れませんが、そもそもMDR-7506は海外向けに開発された製品らしいし、値段もそっちの方が少し安いので、まぁ、いいことにします。
これまで部屋でヘッドフォンで音楽を聴く際には、iPodやPCのヘッドフォン端子にMDR-NC22を繋いで聴いていたので、それと比べればMDR-7506の導入でリスニング環境は格段の進化を遂げることでしょう。
到着が楽しみです(^^)。
2007年05月20日
TIMEDOMAIN mini + Panasonic SL-S570
もう一台、旧いポータブルCDプレイヤーを発掘してきました。パナソニックのSL-S570です。いつ頃発売されたモノかとWebで調べても、まともな資料は出てきません。唯一2chに発売時期に関する書き込みがありました。それによると1993年発売の機種であるようです。
この機種にもミニステレオ・ピンジャックのLine Outがあるので、そこにタイムドメイン miniを接続することでプレイヤー側の音量調整や音質調整をバイパスし、スピーカー側のアンプのみで再生することができます。
音を聴いてみると、前述のSONYに勝るとも劣らぬいい音で鳴ります。
D/Aコンバーターに、1980年代後半以降の松下電器製オーディオ(80年代はTechnics、後にPanasonicにブランドが変わった)に次々に搭載され熟成を重ねたMASHという技術を使っているようです。
1993年当時、まだ音をデジタル的に自由に加工する技術は、安価な民生機に搭載できるようなものではなかったはずなので、最近の機種よりかえって音が素直なのかも知れません。
Panasonic SL-S570は、同社初の音飛び防止機構付きポータブルCDプレイヤーだったらしく、一応その機能が付いています。が、TIMEDOMAIN miniで再生するに当たっては、この機能はオフにしています。SONYのCD WALKMAN D-E990は、この機種の6年後の1999年11月発売の機種で、音飛び防止機構はぐぐっと進化し、音飛び防止機構を使っても音質の劣化はないことになっていますが(こっちの機種では、音飛び防止機構をオフにできないので確認できません・・・)、Panasonic SL-S570では明らかに劣化するのがわかるからです。
TIMEDOMAIN miniを購入し、これでCDを聴くことを考えたことで、すっかり忘れていた旧いポータブルCDプレイヤーが再び活躍することになりました。8年前のD-E990、14年前のSL-S570ともに、我が家ではこれからますます活躍して貰うことになりそうです(^^)。
2007年05月19日
TIMEDOMAIN mini + SONY CD WALKMAN D-E990
昔々、まだiPodが発売される前に愛用していたSONYのCD WALKMAN D-E990を引っ張り出してきて、ラインアウトからTIMEDOMAIN miniに繋ぎ、ミニCD再生システムにしてみました。
まだ色々聴き込んでいるわけではありませんが、なかなか良い感じです。特に、女性Vocalの再生には向いているようで、時々目の前で歌われているような錯覚に捕らわれます。TIMEDOMAIN特有の、スピーカーの位置を感じさせない定位の良さも抜群。iPodでAACで圧縮した音楽を聴くよりも音が良いような気がします・・・iPodでも十分いい音だし、そこまで耳が良いとは自分でも思ってないので気のせいかも知れませんが(^^;)。
実は、家のオーディオにつないであるCDプレイヤーが壊れて以来、長らくCDは一旦iPodに落としてからでないと聴けない状況にありました。
これでようやくCDで音楽を聞くことができます(^^)。
まだ色々聴き込んでいるわけではありませんが、なかなか良い感じです。特に、女性Vocalの再生には向いているようで、時々目の前で歌われているような錯覚に捕らわれます。TIMEDOMAIN特有の、スピーカーの位置を感じさせない定位の良さも抜群。iPodでAACで圧縮した音楽を聴くよりも音が良いような気がします・・・iPodでも十分いい音だし、そこまで耳が良いとは自分でも思ってないので気のせいかも知れませんが(^^;)。
実は、家のオーディオにつないであるCDプレイヤーが壊れて以来、長らくCDは一旦iPodに落としてからでないと聴けない状況にありました。
これでようやくCDで音楽を聞くことができます(^^)。
2007年05月13日
不思議なスピーカー
一昨日から使いはじめたTIMEDOMAIN mini
は、ちょっと不思議なスピーカーです。
そこにスピーカーがあると思って聴くと、まぁ、普通に素性の良いスピーカーという感じなのです。でも、TVに繋いでDVDでドラマ(ちゅらさん等)を見ていて、ふと脇見をしているときなど、そこにスピーカーがあることを意識しないでいると、時々その音に、はっとさせられることがあります。
iPodやiTunesで音楽を聴いていても同様。
なんと言うか、スピーカーから音が出ている感じがしません。二つのスピーカーの間に音の出所があるような感じで、なんとも不思議な感覚です・・・。
ところで、Yahooのblog検索で「TIMEDOMAIN」と入れて検索すると、結構いろいろな記事が引っかかってきて、良い評価ばかりではなく、「高音がキンキンする」とか「低音が出ない」「中音域は豊かだが高音が出ない」など様々に評価されています。
でも、自分が使用した範囲では、特に音域が狭いという印象はありません。
アナログ系の音楽を、ちょっと音量を上げて聴くと、高音域はキンキンにならず素直に伸び、低音域は思いのほか豊かに響きます。
小さな音で聴いていると、ちょっとホーンスピーカーっぽいというか、音が全体に丸くなるような感じを確かに受けますが(多分、「中音域は良いけど高音と低音が今ひとつ」という評価は、小さな音で聴いているからなのではないかと思われます)、基本的に「素直な良い音」のスピーカーだと思います。
そこにスピーカーがあると思って聴くと、まぁ、普通に素性の良いスピーカーという感じなのです。でも、TVに繋いでDVDでドラマ(ちゅらさん等)を見ていて、ふと脇見をしているときなど、そこにスピーカーがあることを意識しないでいると、時々その音に、はっとさせられることがあります。
iPodやiTunesで音楽を聴いていても同様。
なんと言うか、スピーカーから音が出ている感じがしません。二つのスピーカーの間に音の出所があるような感じで、なんとも不思議な感覚です・・・。
ところで、Yahooのblog検索で「TIMEDOMAIN」と入れて検索すると、結構いろいろな記事が引っかかってきて、良い評価ばかりではなく、「高音がキンキンする」とか「低音が出ない」「中音域は豊かだが高音が出ない」など様々に評価されています。
でも、自分が使用した範囲では、特に音域が狭いという印象はありません。
アナログ系の音楽を、ちょっと音量を上げて聴くと、高音域はキンキンにならず素直に伸び、低音域は思いのほか豊かに響きます。
小さな音で聴いていると、ちょっとホーンスピーカーっぽいというか、音が全体に丸くなるような感じを確かに受けますが(多分、「中音域は良いけど高音と低音が今ひとつ」という評価は、小さな音で聴いているからなのではないかと思われます)、基本的に「素直な良い音」のスピーカーだと思います。
2007年05月11日
TIMEDOMAIN miniで再生中・・・
PowerBook G4に繋いでiTunesで音を出して聴いてみると、評判通りのナチュラルサウンド。でも、一部のblog等で絶賛されているような、感動するほど素晴らしいというわけでもなさそう・・??
結構相性があって音源を選ぶらしいので、聴いている音源が合わないのか?あるいは、慣らし中だから本領を発揮していないのか?
ともかく、音の素性は期待通りなので、これはこれでヨシとします。
ちなみに、前の記事で書いたボリュームのなさは、単に入力側の問題であったことが判明しました。
iPodならドックのアウトプットにTIMEDOMAIN miniのステレオミニジャックを繋いで、TVの場合はオーディオ用のラインアウト等からアウトプットしてRCAピン<->ステレオミニジャック変換ケーブルで変換してTIMEDOMAIN miniと繋いで再生すると、ボリュームはふつうに部屋で聞くには十分です。
これまでに再生したモノの中で、相性が良さそうに思った作品は、以下のモノなど。
Ry Cooder「My Name Is Buddy
」
Beatles「Love
」
BOSTON「BOSTON
」
バランス良く、かつ楽器の音を大事に録音されている音源とは、相性が良いように思います(第一印象なので、そのうち変わるかも・・・)。
結構相性があって音源を選ぶらしいので、聴いている音源が合わないのか?あるいは、慣らし中だから本領を発揮していないのか?
ともかく、音の素性は期待通りなので、これはこれでヨシとします。
ちなみに、前の記事で書いたボリュームのなさは、単に入力側の問題であったことが判明しました。
iPodならドックのアウトプットにTIMEDOMAIN miniのステレオミニジャックを繋いで、TVの場合はオーディオ用のラインアウト等からアウトプットしてRCAピン<->ステレオミニジャック変換ケーブルで変換してTIMEDOMAIN miniと繋いで再生すると、ボリュームはふつうに部屋で聞くには十分です。
これまでに再生したモノの中で、相性が良さそうに思った作品は、以下のモノなど。
Ry Cooder「My Name Is Buddy
Beatles「Love
BOSTON「BOSTON
バランス良く、かつ楽器の音を大事に録音されている音源とは、相性が良いように思います(第一印象なので、そのうち変わるかも・・・)。
TIMEDOMAIN miniが来た
待望のスピーカー、TIMEDOMAIN mini
が到着しました。
とりあえずTVに繋いで慣らし運転中。
確かにTV(AQUOS LC-26AD5)のスピーカーよりはぐっと存在感のあるリアルな音がします。が、想像以上に音量はありません・・・故に、ボリューム全開で丁度良い感じ。
iPodでも使いますが、しばらく、このままTVに繋いで使ってみます(^^)。
とりあえずTVに繋いで慣らし運転中。
確かにTV(AQUOS LC-26AD5)のスピーカーよりはぐっと存在感のあるリアルな音がします。が、想像以上に音量はありません・・・故に、ボリューム全開で丁度良い感じ。
iPodでも使いますが、しばらく、このままTVに繋いで使ってみます(^^)。
2007年05月07日
TIMEDOMAIN mini 注文
PowerBookで音楽を再生するに当たって、小さなスピーカーが欲しいなぁ・・・と思っていました。
どうせなら、iPodにもTVにも使えると尚良い・・・なんて思って、たまにPCショップや楽器店に行くと、安いものから高いものまで一応音を聴いたりしているんですが、なかなか「これは!」と言うものに出会いません。
そんなとき、ほんの気まぐれで読んだ「我らクレイジー☆エンジニア主義」
と言う本に開発者(社長)のことがのっていたタイムドメイン社を知り、その製品に興味を持ち、どうしてもその音を聴いてみたくなって、視聴もせずに同社の製品「TIMEDOMAIN mini
」を注文してしまいました。
TIMEDOMAINシリーズは、blog等で購入者のレビューを見る限り評判は賛否両論ながら、明らかに音の感じが他のスピーカーとは違うモノではあるようです。
現在の目論見では、PowerBook、iPod、TV(AQUOSの一世代前の液晶TV)用のスピーカーとして使う予定です。評判通り「繊細」かつ「クリア」な音でなってくれれば、大満足なんですが・・・果たして?
どうせなら、iPodにもTVにも使えると尚良い・・・なんて思って、たまにPCショップや楽器店に行くと、安いものから高いものまで一応音を聴いたりしているんですが、なかなか「これは!」と言うものに出会いません。
そんなとき、ほんの気まぐれで読んだ「我らクレイジー☆エンジニア主義」
TIMEDOMAINシリーズは、blog等で購入者のレビューを見る限り評判は賛否両論ながら、明らかに音の感じが他のスピーカーとは違うモノではあるようです。
現在の目論見では、PowerBook、iPod、TV(AQUOSの一世代前の液晶TV)用のスピーカーとして使う予定です。評判通り「繊細」かつ「クリア」な音でなってくれれば、大満足なんですが・・・果たして?
2007年02月08日
Thoughts on Music
Steve Jobsの公開書簡「Thoughts on Music」は、Apple及びMacintoshやiPodに興味と持つ人々の間で大きな反響を呼んでいるようです。maclalalaweblogさんが仮約として日本語訳を掲載しているのを読みました。
「Thoughts on Music」については、maclalalaweblogさんのサイトを見ていただくことにして、ここでは私感など。
そもそもの始まりは、AppleがFairPlay(Apple独自のDRM)を他社にライセンスしないことで市場を独占的に支配していることに対し、欧州の消費者団体などがFairPlayを他社にライセンスするようAppleに求め、それをAppleが拒否した(あるいは積極姿勢を見せない)ことに対する非難です。
書簡の結論は、「もしFairPlayが嫌なら、Appleを非難するのではなく「音楽大手4社」に対してDRM フリーで音楽を販売するようレコード会社を説得することだ。それで真に互換性のある音楽市場が創出される。Appleは、諸手を挙げてこれを受け入れる」と言うもの。
この書簡でのAppleの考えでは、「DRM問題の本質は、FairPlayをライセンスするかしないかということではなく「音楽大手4社」の販売条件」ということになっています。
現状のiPodの市場シェアを考えれば、これは事実上「独占か全開放か」の二者択一を前提としていて、ある意味問題のすり替えとも言えそうな内容ですが、音楽流通の90%以上を占める音楽CDにプロテクトがないことまで引き合いに出して「本来あるべき姿は、DRMなど必要のない市場の全開放であるべき」という結論は、いかにも近年のJobsらしい誰にも反論できないモノになっていると思います。同時にこの結論は、「音楽大手4社」にしてみれば、多分検討することさえムダなくらい論外の結論とも言えるでしょう。
すなわちJobsは、この書簡を出すことで巧妙にAppleの「常にユーザ本位のフェアな姿勢」をアピールしながら、結果として決して現状の独占的な市場を手放さないことを宣言したのだと思います。
私的には、この決断は、ビジネス的に正しいのではないかと思います。今のiPodは、ハードウェア的に、かつてのMacintoshのような先進的な独自部品や独自規格の固まりではなく、汎用技術を組み合わせたオープンな仕様でできています。つまりハードウェアの製造コスト競争で圧倒的に不利な状況に追い込まれる心配はなさそうです。ソフトウェア的に見ても、「音楽大手4社」のコンテンツを全て押さえ、更にビデオへの進出、Podcastの普及など、かつての轍は踏んでいません。
しかも既に世界進出を果たしており、世界的なデファクトスタンダードの地位も確保しています。今回の書簡でiPodを巡るDRM論争を鎮めることができるのであれば、Appleとしては、それで万々歳でしょう。現状維持こそAppleの望むところなのです。
iPodビジネスの価値の源泉は、いち早くブランドを確立しコンテンツ配信のインフラを確立したことにあると思います。Appleは、日本のケータイ市場におけるNTT DoCoMoの位置にあり、今は、ダウンロード音楽市場の維持拡大=Appleの売上げ拡大に直結します。この後、iPodもiTunes Music Storeも、国毎に現在の日本のケータイ市場のように市場が飽和するときが来ると思いますが、その時にAppleがどうするのかは、iPhoneなど新たな道を探りながら、これから考えていけばいいことなのではないかと思うのです。
「Thoughts on Music」については、maclalalaweblogさんのサイトを見ていただくことにして、ここでは私感など。
そもそもの始まりは、AppleがFairPlay(Apple独自のDRM)を他社にライセンスしないことで市場を独占的に支配していることに対し、欧州の消費者団体などがFairPlayを他社にライセンスするようAppleに求め、それをAppleが拒否した(あるいは積極姿勢を見せない)ことに対する非難です。
書簡の結論は、「もしFairPlayが嫌なら、Appleを非難するのではなく「音楽大手4社」に対してDRM フリーで音楽を販売するようレコード会社を説得することだ。それで真に互換性のある音楽市場が創出される。Appleは、諸手を挙げてこれを受け入れる」と言うもの。
この書簡でのAppleの考えでは、「DRM問題の本質は、FairPlayをライセンスするかしないかということではなく「音楽大手4社」の販売条件」ということになっています。
現状のiPodの市場シェアを考えれば、これは事実上「独占か全開放か」の二者択一を前提としていて、ある意味問題のすり替えとも言えそうな内容ですが、音楽流通の90%以上を占める音楽CDにプロテクトがないことまで引き合いに出して「本来あるべき姿は、DRMなど必要のない市場の全開放であるべき」という結論は、いかにも近年のJobsらしい誰にも反論できないモノになっていると思います。同時にこの結論は、「音楽大手4社」にしてみれば、多分検討することさえムダなくらい論外の結論とも言えるでしょう。
すなわちJobsは、この書簡を出すことで巧妙にAppleの「常にユーザ本位のフェアな姿勢」をアピールしながら、結果として決して現状の独占的な市場を手放さないことを宣言したのだと思います。
私的には、この決断は、ビジネス的に正しいのではないかと思います。今のiPodは、ハードウェア的に、かつてのMacintoshのような先進的な独自部品や独自規格の固まりではなく、汎用技術を組み合わせたオープンな仕様でできています。つまりハードウェアの製造コスト競争で圧倒的に不利な状況に追い込まれる心配はなさそうです。ソフトウェア的に見ても、「音楽大手4社」のコンテンツを全て押さえ、更にビデオへの進出、Podcastの普及など、かつての轍は踏んでいません。
しかも既に世界進出を果たしており、世界的なデファクトスタンダードの地位も確保しています。今回の書簡でiPodを巡るDRM論争を鎮めることができるのであれば、Appleとしては、それで万々歳でしょう。現状維持こそAppleの望むところなのです。
iPodビジネスの価値の源泉は、いち早くブランドを確立しコンテンツ配信のインフラを確立したことにあると思います。Appleは、日本のケータイ市場におけるNTT DoCoMoの位置にあり、今は、ダウンロード音楽市場の維持拡大=Appleの売上げ拡大に直結します。この後、iPodもiTunes Music Storeも、国毎に現在の日本のケータイ市場のように市場が飽和するときが来ると思いますが、その時にAppleがどうするのかは、iPhoneなど新たな道を探りながら、これから考えていけばいいことなのではないかと思うのです。
2007年01月21日
22.15GB
現在iTunesに登録してある楽曲データの量です。
我がPowerBook G4 15inch 867MhzのHDD容量は60GBで、それを30GBづつのパーテーション二つに分けて使っているため、iTunesのデータを格納しているHDD 2の方は、かなり満杯になってきました。いまからHDDを増設する予定はないので、そろそろデータを整理しなければなりません。
しかし、なかなか消せません。思い切りよく、すかっと消してしまえば良いんでしょうけど・・・実は今日も、突然以前消してしまった楽曲を聴きたくなって、CDを探して入れ直すと言うことをやりました。そう言うことがあるから、なかなか消すのも慎重になってしまいます。
ホントにどうしようもなくなったら(既に、それに限りなく近いんですが)、何かしらの基準を作って、その基準に従って一気に2-3GB分ぐらい消すしかなくなりそうです(^^;)。
我がPowerBook G4 15inch 867MhzのHDD容量は60GBで、それを30GBづつのパーテーション二つに分けて使っているため、iTunesのデータを格納しているHDD 2の方は、かなり満杯になってきました。いまからHDDを増設する予定はないので、そろそろデータを整理しなければなりません。
しかし、なかなか消せません。思い切りよく、すかっと消してしまえば良いんでしょうけど・・・実は今日も、突然以前消してしまった楽曲を聴きたくなって、CDを探して入れ直すと言うことをやりました。そう言うことがあるから、なかなか消すのも慎重になってしまいます。
ホントにどうしようもなくなったら(既に、それに限りなく近いんですが)、何かしらの基準を作って、その基準に従って一気に2-3GB分ぐらい消すしかなくなりそうです(^^;)。
2006年11月14日
iTunesの曲目を眺めてみると・・・
我ながらあきれかえるぐらい、聴いている音楽が変わっていません。
元々、1970年代〜80年代前半ぐらいの洋楽が好きで、そのあたりの音楽を聴くようになってから既に20数年を経過しているにもかかわらず、iTunesには相変わらずその辺の音楽も数多く登録されています。
iPod nanoに写して普段からよく聞いている曲は、月に一回ぐらいの割合で総入れ替えしています。で、ここ一週間ぐらい完全に先祖返りしたアーティストの曲ばかり聴いています。ABBA、ELO、TOTO、BOSTON、(UK時代の)Whitesnake、2006年発売ながらELOのパロディL.E.O、Cheap Trick(の新作・・・70's時代と全然変わってない(^^;))等々・・・。
最近の音楽を聴かないわけではないのですが、基本的に、楽器をちゃんと鳴らしている音楽が好きなので、サンプリング系の音楽はあまり聴きません。そうすると、今売れている音楽では選択肢が狭まってしまい、新しい音楽を聴く絶対量も減っているため、なかなか好みのアーティストに巡り会わないというのが先祖返りの理由のような気がします。多分、探せば最近の楽曲でも好みのものはあるような気はするのですが・・・単に面倒なだけなのかも知れません(^^;)。
古い友人がblogの中で、「冨田ラボ
」と「ママレイド・ラグ
」の二つのアーティストを絶賛しているのを見て、早速聴いてみようかと思うこの頃です。
元々、1970年代〜80年代前半ぐらいの洋楽が好きで、そのあたりの音楽を聴くようになってから既に20数年を経過しているにもかかわらず、iTunesには相変わらずその辺の音楽も数多く登録されています。
iPod nanoに写して普段からよく聞いている曲は、月に一回ぐらいの割合で総入れ替えしています。で、ここ一週間ぐらい完全に先祖返りしたアーティストの曲ばかり聴いています。ABBA、ELO、TOTO、BOSTON、(UK時代の)Whitesnake、2006年発売ながらELOのパロディL.E.O、Cheap Trick(の新作・・・70's時代と全然変わってない(^^;))等々・・・。
最近の音楽を聴かないわけではないのですが、基本的に、楽器をちゃんと鳴らしている音楽が好きなので、サンプリング系の音楽はあまり聴きません。そうすると、今売れている音楽では選択肢が狭まってしまい、新しい音楽を聴く絶対量も減っているため、なかなか好みのアーティストに巡り会わないというのが先祖返りの理由のような気がします。多分、探せば最近の楽曲でも好みのものはあるような気はするのですが・・・単に面倒なだけなのかも知れません(^^;)。
古い友人がblogの中で、「冨田ラボ
2006年11月06日
ノイズキャンセルヘッドホン
ソニーのノイズキャンセルヘッドホン MDR-NC22
これはなかなか優れもので、通勤電車の中でもアコースティックギター中心の繊細な曲をストレスなく聴くことができます。
「ノイズキャンセル」という商品名の通り、耳障りな雑音を選択的に消してくれるようにイコライザーが調整されているようで、装着時に全くの無音になるわけではないのですが、巧い具合にある種の音域のノイズを見事に消してくれます。逆に言えば、全くの無音状態を期待すると期待外れになりそうです。
音質的にも、まぁ許せる範囲。ちょっと癖はありますが、音がまるっきり変わってしまうと言うことはありません。
これまで、通勤電車でクラッシックを聴くなど絶対無理だと思っていたのですが、このヘッドフォンを使えば行けそうな気がします。今度実験してみようかな(朝など、熟睡してしまいそうですけど・・・)。
2006年09月14日
第二世代iPod nano、クリップiPod Shuffle、第五世代iPod、iTunes7
発売されましたね。
現在第一世代iPod nanoを愛用中の身としては、正直のところあまり触手は動きません。
確実に進化はしていると思いますので、購入を検討している人にとっては朗報でしょう。
それにしても、Apple製品は、機能性能もさることながら、デザインの良さも大きな魅力だと思います。今回のiPod群も、デザイン的には抜群です。
かつて所有したApple製品で、デザイン的に最も好きだったのは、PowerBook G3 Series(Wallstreet)かな。
コレクターではないので、新しいPowerBookを手に入れると、古いPowerBookはいつも手放してしまうのですが、Wallstreetだけは、残しておけば良かったかなぁと、ちょっと後悔しています。
Wallstreet、ヤフオクあたりでもう一回探してみようかな???
でも、使い道がないからなぁ・・・。
現在第一世代iPod nanoを愛用中の身としては、正直のところあまり触手は動きません。
確実に進化はしていると思いますので、購入を検討している人にとっては朗報でしょう。
それにしても、Apple製品は、機能性能もさることながら、デザインの良さも大きな魅力だと思います。今回のiPod群も、デザイン的には抜群です。
かつて所有したApple製品で、デザイン的に最も好きだったのは、PowerBook G3 Series(Wallstreet)かな。
コレクターではないので、新しいPowerBookを手に入れると、古いPowerBookはいつも手放してしまうのですが、Wallstreetだけは、残しておけば良かったかなぁと、ちょっと後悔しています。
Wallstreet、ヤフオクあたりでもう一回探してみようかな???
でも、使い道がないからなぁ・・・。
2006年07月14日
iPod で、曲の中の好きな場所までスクロールする方法
TIL:iPod で、曲の中の好きな場所までスクロールする
知らなかった・・・。
iPodは、曲の最初からしか再生できないんだと思ってました(^^;)。
更にこんな事もできたとは・・・
iPod: 曲を早送り/巻き戻しする方法
Podcastを聞いているときに、途中まで巻き戻せなくてどれだけ不便な思いをしたことか。
これで、ますますiPodを楽しく使えそうです(^^)。
知らなかった・・・。
iPodは、曲の最初からしか再生できないんだと思ってました(^^;)。
更にこんな事もできたとは・・・
iPod: 曲を早送り/巻き戻しする方法
Podcastを聞いているときに、途中まで巻き戻せなくてどれだけ不便な思いをしたことか。
これで、ますますiPodを楽しく使えそうです(^^)。

