2006年02月10日

iPod nano 1GBモデル

iPod nano 1GBモデルが発売になりました。素直に、欲しいです。

普段iPod shufffleを使っていて、まぁ、満足はしているのですが、普通のiPodと比べると、時々、あの機能が使えたら・・・とか、「あれ?この曲のタイトルは?」と言うときに液晶があればなぁ・・・とか、思うことはあったわけです。

iPod nanoなら、カラー液晶は付いているし、iPodの基本的な機能は網羅しているので、shuffleで感じた小さな不満は、きっと全て解消するのです。

しかも、17,800円。値下げされる前のiPod shuffle 1GBとさして変わりない価格も魅力的。

まだ買うと決めたわけではありませんが、もし、もし買うなら、自分はブラックかな・・・。

posted by 樹理庵 または Julian at 21:53| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod&音響機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

iPod nano

なんだか、どんどん良いモノになっていくなぁ・・・。厚さ6.8mmで、クリックホイールで、カラー液晶で、フラッシュメモリ4GBで1000曲で、連続14時間再生。これ以上なにを望む?と言うくらい。

ソニーからもWalkmanの新型が出て、細やかな機能的にはこっちの方が上っぽいけど、もし買うならやっぱりiPod nanoかな。

My iPodは、20GBのiPod(第3世代?)と、512MBのiPod Shuffle。iPodの電池の持ちの悪さには閉口するけど、それ以外に特に問題なし。満足してます(特にShuffleの丈夫さに)。
posted by 樹理庵 または Julian at 23:32| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod&音響機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

iTunes Music Store Japan

「8月4日にAppleから何か重大な発表がある」と言う噂がネットに流れたのは7月中旬。大方の予想通り、iTunes Music Store Japanのスタートが発表されました。

日本では既得権益の関係から難しいかも?と思われていた音楽DLビジネスですが、AVEXの松浦氏が口火を切ってアイチューンズ社と契約したのに他社も追随する形で、スタート時に100万曲の品揃えでオープンできたことは、素晴らしいブレークスルーとなることでしょう。

内容的にも、1曲当たり150円または200円で、iTunesからCD-ROMに7回?(US版では10回)まで焼け、ジャケットアートもDL可能など、使い勝手的にも、まぁ、納得できる範囲だと思います。

シングルとして1曲だけ欲しい時など、とても便利かも知れません。

ところで、2005/8/5 PM12:17現在、日本のTOP DL 5位に松崎しげるの「愛のメモリー」がランクインしているのは???と思ったら、2chで「愛のメモリーを1位にするスレ」というのが立っているらしい・・・。
う〜ん、これは日本ならではの現象かも・・・。
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2005年07月17日

音質の話

iPodなどのHDオーディオプレイヤーの音質について、今更ながら結構色々言われているみたいですね。

いきなり結論ですが、何らかの形でファイル圧縮をする=情報量を減らす以上、質は劣化します。劣化という言い方が適切でないなら変化します。それは128kbpsだろうが192kbpsだろうが、変わると言うことでは同じです。そもそも元の音源がCDなら、16bitでデジタルオーディオ化された時点で既に一回音質が変化しているわけで、その音は生の音ではありません。デジタル化された音を別のデジタルに変換した時の変化というのは、簡単に例えてしまえば、JPEGをGIFにするようなモノで、変わって当たり前です。それがイヤなら、CDのまま聴けばいいし、どの方式が最も変化が少ないかを比べたいなら、納得いくまで比べればいいだけの話だと思います。

その昔、アナログレコードがCDに置き換わった時も、音質問題は相当取りざたされました。曰く、CDでは周波数帯域が可聴範囲に限定されるから、アナログで再生できる音が再生できなくなる、等々。まぁ、当時、数百万円もするような超弩級のオーディオセットでアナログレコードを聴いていた人たちにとっては、周波数帯域の話は大切なことだったのかも知れませんが、ごく普通のミニコンポとかでしか聴いていなかった私にとっては、CDの扱いやすさの方が魅力的で、アナログ VS CDの論争はどこ吹く風状態でした。

ちょっと話が横道にそれますが、周波数帯域などよりも当時本当に困ったのは、アナログレコード向けにマスタリングされたマスターテープをそのままCD化した作品が「これぞCDの音だ!」として出回ってしまったことで、一聴してアナログレコードと音が違ってしまっていたのにはまいりました。
アナログレコード向けにマスタリングされたレコード原盤用マスターテープは、レコード原盤作成〜プレスの過程で高音域が失われる事を前提に、わざとかなり高音域を強調した音に仕上げられています。CDが出てきた頃は、アナログレコードを作る技術も相当デジタル化されていたので、オリジナルマスターの音をレコードで再現するにはマスタリング時にどの周波数帯域をどの程度上げておけばいいかはデジタルで数値化されており、それに基づいてマスタリングされたレコード原盤用のテープは、どれも大体同じ周波数帯が強調され、かなり高音域がキンキンした音になっていたのです。当時、多くの作品は既にデジタル録音されていたので、レコード原盤用にマスタリングされたマスターテープをそのままデジタルtoデジタルでCD化すれば、プレスの過程で高音が劣化しないCDでは、当然の帰結としてアナログレコードと比べて高音がキンキンの音になるわけで、CDの初期にはそう言う作品が多々ありました。70年代の名盤をデジタルでリマスターしてCD化したものも軒並みそう言う音に変わってしまっていて、誰でもアナログレコードと聞き比べができたことから、「CDは音がおかしい」とか言われる元になっていたように思います。また新作も高音域が妙に強調されているため、「CDは聴いていると疲れる」とうのが当たり前のような風評となり、レコードの方が音が良いと言うことになっていたように思います。
その後、各レコード会社はすぐにこの重要な誤りに気づいたため、今はちゃんと修正されています。今は、「CDは聴いていると疲れる」という人はいないでしょう?

それにしても、新しいフォーマットが出るたびに世に噴出する「音質問題」。上記したCD初期のお笑いエピソードを思い出すにつけ、みんな、そんなに神経質になるほど耳が良いのかなぁ?と、思ってしまいます。
本当の意味で「サウンド」を追求する気があるなら、128kbpsのMP3がどうしたなどとファイル形式や圧縮率に拘るよりも、まずはiPodはじめとする各ポータブルオーディオプレイヤーは、どんなヘッドフォンアンプを搭載していて、どのヘッドフォンとの相性が良いのか?など、出力系のクォリティを論じた方が余程直接サウンドに影響があるように思いますけどね・・・。
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2005年07月09日

スマートプレイリスト

TEMPEST社長日記にて、iTunesのスマートプレイリストが紹介されていました。

早速、「再生回数2回以下(=1回 or 0回しか再生されたことがない)」でスマートプレイリストを作成して聴いています。
これは新鮮。こんな曲が入っていたのかぁ・・・と、妙な感慨に浸りながら聴いてます。

しばらく、このリストでランダム再生が続きそうです。
posted by 樹理庵 または Julian at 12:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod&音響機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

ポッドキャスト

 ようするに、私製オンデマンド・ラジオ番組だよね、と思っています。

 Podcastは、個人やグループが何の申請も許諾も必要なくラジオ番組をオンデマンドで発信できてしまうと言うところがとても魅力的。しかも、既存のインターネットラジオとは異なり、それを聞くのにPCの前に座っている必要がないというのが重要です。あらかじめ設定しておけば自動的にiPodに取り込まれるPodcastを、クルマでFMラジオを聞いたり、ポータブルラジオを使う感覚で利用できるからこそ、メディアとしての可能性を感じます。

 blogの音声版という言い方もされているようですが、blogはその気になれば1日1行でも成立してしまうのに対して、Podcastは、可能な限り毎回同じ時間で制作した方が聞く人にはありがたいという種類のモノです。故に、blogがホントにパーソナルなモノなのに対して、Podcastになるともう少しパブリックな色彩が強まるかな、と。まぁ、今でもほとんど新聞や雑誌並みのコラムを連発しているblogもあるので、それらと比べればPodcast=音声版blogと言っても間違えてはいませんが。

 Podcastにおいて、また問題になりそうなのが著作権絡みの問題でしょう(既になっている?)。FMラジオのように、市販の音楽を普通に使えるのであればPodcastは格段に面白くなりそうですが、どうなんでしょう?
 現時点で各レコード会社がPodcastをどのような扱いにしているのかわかりませんが、「iTunes New Music Tuesday」を聞く限り、1曲丸ごと入っていなければOKと言う認識なのでしょうか?それともAppleは別物扱い?
 少なくとも、そのあたりがハッキリしない限り、Podcastは面白そうだと思いながらも、あんまり利用したいとは思っていません。私は、ヒット曲や新曲なしのおしゃべりDJ系のラジオ番組ってほとんど聞かないので。

 ところで、blogと比べて制作に格段に時間がかかりそうなPodcastですが、音楽著作権絡みの規制がクリアになったら、爆発的に増えるのではないかと思います。みんながGarageBandを持っているMacintoshユーザーは、特に制作側に回る人が増えるんじゃないかな?私も時間がとれるなら「Legacy Style Rock&Pop」みたいな番組を持ちたいぐらい。ただし、番組更新は半年に一度とかになりそうですけど(^^;)。
posted by 樹理庵 または Julian at 11:39| 東京 ?J| Comment(1) | TrackBack(2) | iPod&音響機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

iPod Shuffle

今日は、時間がないのでMy iPod Shuffleの画像だけ・・・。
ワイシャツの胸ポケットに入れていたせいか、細かな埃が写ってますね・・・(^^;)。

撮影は、Canon EOS 20D + SIGMA AF28mm F1.8 EX DGです。
IMG_2471.jpg
posted by 樹理庵 または Julian at 23:31| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod&音響機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

2台のiPod

 iPod 20GBを持っていたのですが、一月ほど前に銀座のApple Storeで衝動的にiPod Shuffle 512MBを購入してしいました。
 それ以来、毎日の通勤のお伴は、iPod 20GBからiPod Shuffleに完全に入れ替わっています。

 iPod Shuffleのサイズと、HDDを搭載していないことからくる「まぁ、多少のことは大丈夫だろう」という安心感は絶大なものがあります。通勤途上のiPodは、元々シャッフルモードでばかり聴いていたので512MBをほぼ毎日入れ替えていれば、楽曲的に飽きると言うこともなさそうです。

 では、元のiPod 20GBはどうなったのか?と言えば、こちらは故障してしまった車載CDチェンジャー代わりに、ドライブのお伴として重宝しています。クルマの中では、それなりに拘りを持って気分でアルバムアーティストを選びたいので、ShuffleよりもiPod 20GBの方が良いのです。20GBは、バッテリーの持ちが今ひとつなのが残念ですが、バックアップとしてShuffleも持って行くことで、万一途中でバッテリーが上がってしまっても大丈夫・・・と言うことにしています。

 何にしても、PCに貯めた音楽を手軽に持ち出すというスタイルを決定的にしたiPodの功績は、極めて大きなモノだと思います。

 iPod、大好きです!
posted by 樹理庵 または Julian at 01:25| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod&音響機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする